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2013年5月/8月/9月/号外


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5月1日(水曜日)
観劇してくれた旗揚げメンバー二階堂智から昨日、電話があった。
「よかったです…」
元々照れ屋で、言ってることがいつもボソボソ要領を得ないのだが、どうやら今回の舞台を一生懸命褒めてくれているみたい。
よかった点を一通り挙げて切ろうとするから、思わず「あれ?それを言うために電話したの?」
「そうですよ、俺を何だと思ってるんですか」
いや何って、あなたの電話はたいてい「○○さんの連絡先を教えてくれ」とかの用件だから。
今回は殊更お気に召してくれたのかもね。素直にうれしい。ありがとう。
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5月2日(木曜日)
僕の芝居が好きではない天敵佐久間哲ちゃんも終演後「普通に出来んじゃん」と、驚きを交えた高評価。いや普通って…(^-^;
にしても、彼や二階堂のような、舞台にそれぞれ一家言を持つ人からこんな感想を得て、一方で演劇はほとんど初体験と言う方々からも「分かりやすくて面白かった」と褒めてもらえたストロベリーマン。
芝居を見慣れた人からも一般の方からも褒められるような作品をずっと目指して来たから、かなりの手応えを感じました。
もちろんまだまだ力不足は否めないけど、また何かが見えた…そんな確信。
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5月3日(金曜日)
今まで「暗転なしリアルタイムの一幕物」を10本書いて来たんだけど、今回は途中暗転ありの8場構成!まあ哲ちゃんの言うとおり、世間じゃ普通なんだけどね(笑)
二階堂からも「何で一幕にこだわってたんですか」と今さら聞かれたけど、それは旗揚げのときに勝手に決めた「芝居の基本である一幕でとにかく10本書こう」という自分だけの枷だったわけで。
「解散〜」を終えてその枷を外し、自由に発想した結果がこれ。
お客さんには全く関係ない話ですが、ミノタケ史上初。僕にとってもかなり画期的な作品だったのです。
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5月4日(土曜日)
だから暗転中の「転換稽古」というのも初めてやった。場によって日時が変わるので衣装は複数。全員出ずっぱりじゃないから稽古場では待機&他の役者の芝居を見るキャスト席(4月10日参照)。
…って、これら全部、芝居じゃ当然の話なんですが(^-^;
にしても音楽の濱ちゃんはテーマ曲と幕間の7曲を作るから大変だったよね。
発奮して「オリジナルサウンドトラック オブ ストロベリーマン」と銘打った素敵な楽曲群をこの芝居のため新たに作曲してくれたけど、こればっかりは当然の話じゃなくて、割とすごいことです。
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5月5日(日曜日)
かくして、ついにミノタケ初の転換芝居が作られたわけですが、これがまた何の驚きもなくお客さんに受け入れられてしまい(笑)
てか、今まで暗転なしの一幕物で貫き通して来たことすらさして認識されておらず。だから当然、初めて場がある芝居にしたことにも気づかれず。
「今まで、途中で暗くなって日時が変わるとかなかったんですか。へええ」ってな感じ。
そうだよね。お客さんは面白いかそうじゃないかだけが問題で、暗転だの一幕だの、どうでもいい話。やっぱり完全な独りよがり。でもまあ、それはそれでよし(汗)
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【号外】

公演を振り返って。
まずは根来さんが何回も作り直してくれた美術模型。
こういうのはちゃんとギャラ払わないと作ってもらえないと思ってたから、びっくり。って、ちゃんと払ってないのか、ギャラ(^-^;

稽古場では、それに模して実寸の仮セットを組みました。
今回は「にしすがも創造舎」という元中学校の教室をお借りしましたが、演劇関係に特化した稽古場で、居心地最高!親身に心砕いていただきました。

小屋入りして、実際にこんなセットに。
役者たちはこの美術からたくさん得るものがあったと思います。
他にも、照明、音響、楽曲、進行、受付…一つの舞台は様々な人が力を合わせて成立しているのです。

日太さん演じる親方三郎の事務机。
上演前後にホワイトボードの日程表をしげしげと眺めるお客さんも。齟齬をきたさぬよう入念に考えて書いといてよかった(笑)
引き出しの中もきちんと仕込んでますよー。

「開きドアじゃないよね」と根来さんと決めた引き戸。
ちなみにこの従業員宿舎は、三郎自ら改装したという設定。富良野塾時代に感服したんだけど、農家さんってたいてい何でも自分でやっちゃうんだよね。

台所や風呂へと続くのれん、ゴミ箱や新聞ラックなど。
左にチラリと見えるソファでは、台本を初めて読んだたむらが思わず爆笑したという、これまた「ミノタケ史上初」の濡れ場が展開されました。いやん。

太田君演じる劉の日本語テキストもここに。
ちなみに後半、劉が健に思わず叫ぶ中国語は「お父さんとお母さんと、この畑に育ててもらったくせに!」「おまえは恩知らずだ、おまえこそ死ね!」という意味。

開場前。アップを終えて円陣を組み、たむらと日太さんから一同に結束の激を飛ばした後に気合いを入れる役者たち。
僕には思い及ばぬプレッシャーや緊張。
それらを払拭するのは、彼らの団結力なのです。

前回のナナオ同様、今回も出ました隠れキャラ「おばけの金太」。
今はくまモンが有名だけど、本当に熊本のお土産なんですよ。ヤフオクで何とか落札出来た稀少品。
…写メ撮ってたら顔認証されとる!(笑)

千秋楽直前。
記念として普通に集合写真を撮ったはずなのに、見事に役柄のキャラで全員そこにいる。
ミノタケに集まる方々は皆さん素敵な人たちなんだけど、今回もまた涙が出るほど素晴らしい役者たち。

僕は毎回、お客さんやキャストスタッフに大きな病気やケガがなく公演を終えることが、何よりの成功だと思っています。
その上、皆様に喜んでいただけるなんて本当に幸せ。これを糧にまた精進いたします!

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【号外】
一応、文筆で糊口を凌ぐ身としては、このメモ帳も(上の号外のような場合は除き)冗長にならぬよう基本的に1回250字、写真付きの場合は100字、という字数指定を自分に課しています。
でもこの号外だけは、字数にこだわることなく書いていきます。こんな例外は、たぶん初めてのことです。

2004年11月、僕は第5回公演「リボンの岸」の台本が稽古前日になっても冒頭部分しか書けず、たむらと二階堂に上演中止を申し出ました。何も思いつかなくて、半ばノイローゼのような精神状態でした。


結果、急遽演出を引き受けてくれた二階堂東奔西走したたむらとそのときのキャストスタッフさらに演出助手についてくれたともんちょアチョーの理解と奮闘のお陰で、僕も這々の体ながら何とか台本を書き上げ、迷惑をかけつつも芝居は無事に上演されたのです。

そんな中、当初キャスティングされていた前ちん前川正行が稽古途中に体調不良で降板、代役に才勝誠司通称ジョニーが出演、という交代劇も同時に起きました。

役者の途中降板は通常あってはならないことです。が、彼が体を壊したのは、僕が台本をなかなか書けずにキャストたちに与え続けたストレスも遠因だったのではないかと、ずっとずっと気にかかっていました。

その後、前ちんの体調は本人の努力もあって少しずつ回復、しばらくして役者への復帰を果たし、僕もどうにか再発を避けながら台本を書き続けてまいりました。

でもいくら僕と彼がそれぞれ頑張っていたとしても、あのときみんなにかけた心配と迷惑、味わった屈辱と悔しさと情けなさを挽回するには、いつかまたミノタケという場所で2人でリベンジしなければならないという、暗黙の約束があったと思います。少なくとも僕はそう考えていました。
僕が書き上げた台本を前ちんが演じる。そんな当たり前のことを完遂させるだけなのですが。


あれから足かけ9年。前ちんに満を持しての出演オファー、そして快諾。
でもお互い、あのときのことには触れずじまい。本当に暗黙のまま稽古して、小屋入りして、本番を迎えて。


正直怖かったこともあります。口に出したら、この2人の組み合わせがまたあの悪夢を呼び込みそうで…。
お客さんに好評をいただく中、僕らは芝居をブラッシュアップすることだけに専念し、空き時間は互いを冗談で罵り、ふざけるだけ。


でも「ストロベリーマン」の作中、僕は大切な台詞を彼に託しました。
「どっかが欠けてる人間なんて、どこにもいないですから」
「みんな、どこも欠けてなんかないです」
「俺は…そう思ってますから」
そりゃあ、全部が大事な台詞ではあるけれど、もし上演時間が足りずに台本を削っていくとしたなら、最後に残るのが、この3つ。
僕はそれを彼に言わせたかった。実は一番欠けまくっているだろう大輔を演じる、ともに辛酸を舐めた前ちんに。
本番での彼のこの言葉は、きっとお客さんにも届いたはずです。


そして千秋楽を迎えて、僕と彼のリベンジは、密かに静かに終わりました。
バラシや精算をしながら、2人ともそれぞれ内心どれだけの安堵感を抱いたことか。

打ち上げ会場で乾杯後、たまたま目の前に座った前ちんと目が合ってしまったとき、9年もの間抱えて来た思いがこみ上げて、僕は年甲斐もなく崩壊してしまいました。
急に泣きじゃくるおっさんを見てアタフタするたむら。隣のゆかりちゃんが、芝居で劉君を優しくなだめたように僕の肩をポン、ポンとしてくれます。
「早えよ」前ちんが混ぜっ返し、一同も少し困惑(たぶん)。
そう。僕らの暗黙の約束など、ここにいるキャストとスタッフには関係ないことで。まあ、太田君や勝也なんかはともかく、真以ちゃんにこんな醜態を見せるのだけはやだ(笑)。それこそ一生の不覚。ごめんなさい。楽しく飲まなくちゃ。しばし泣いてはしまったけれど、平常心を何とか取り戻した僕。


二次会に流れて、そこもそろそろ締めようかという矢先、しこたま飲んでいたかに見えた前ちんが呟きました。
「もういいかな…」
それから彼は突如、僕の胸にすがりついて泣き始めたのです。先ほどの僕よりも大きく、長く。嗚咽、号泣、咆哮。
あのときの棘は、それほど深く深くあなたの胸に突き刺さっていたんだね。つらかったね。


そんな前ちんが泣きながら僕に尋ねました。
「俺、ちゃんと出来たかな?あれでよかったのかな?」
稽古中も何度か「こんなにみんなが仲良くていいの?」「こんなにストレスがない稽古場で大丈夫なの?」と不安そうだった彼。
9年前のあの出来事を乗り越えるためには、稽古でいつも以上に苦しまなきゃいけないと思っていたんだと思います。その覚悟を決めて出演を承諾してくれたんだと思います。だからある意味、僕の稽古には拍子抜けしたのかもしれません。
でも。演者が楽しくなければ、お客さんも楽しくなれない…というのが、僕の考え。真面目に懸命に楽しむのが、ミノタケの稽古。


「あれでいいんだよ。頑張ったじゃん。頑張ったよ、俺たち」と声をかけようとした矢先、向こうで泣き声が聞こえました。
優しいゆかりちゃんが事情も知らないまま、前ちんに貰い泣きしとる!(驚)しかも「えーんえーん」と声を上げて。幼稚園児か。
ああ、出来たらこのでぶバカ野郎と抱き合っていないで、あっちのゆかりちゃんを慰めたい!でも行きがかり上、それは出来ません。前ちん早く泣きやめ。てか、身を委ねてる体、重すぎ!

…9年越しなのに、そんな締まらない落ちでした。とほほのほ。


これから先、僕らがどうなるかは分かりません。またたくさん失敗も挫折もするでしょう。
けど、僕と前ちんのかつてまみれた汚名と屈辱は、今回どうにか晴らせたのではないか、今はそう思っています。
あのとき、多大なご迷惑をおかけした全ての方に改めてお詫び申し上げ、あえて文章を結ぶとしたら、ゆかりんは可愛い!ってことでしょうか(笑)


これでもう、この件は語りません。
自分たちだけの勝手な思い入れ、大変失礼しましたm(_ _)m

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5月6日(月曜日)
無論、前ちん以外も奮闘した。
めぐみさんの今までになかった新鮮な色合い、太田君の地味だけど光るアイデア、真以ちゃんの透明で素直な演技と声音、ゆかりちゃんのオーラ溢れる存在感、日太さんの手堅さ、ともんちょの自由な柔らかさ、勝也の役への真摯な向かい方。盲目という難役をこなしたたむらも含めて役者たちが、全員「陽」で。
初の転換、シリアスな題材、笑い少なめ…僕がそんな台本を書いていたのは今冬。厳しい寒さが余計に不安な気持ちにさせていたんだけど、彼らがこの物語を明るく照らしてくれました。

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5月7日(火曜日)
我が家のハウスに実った真っ赤なイチゴを決して見ることが出来ない全盲の長女を、今回たむらに演じてもらいました。
太田君には関係が悪化している中国から来た農業実習生の役を。
でも、台本構成段階で途方に暮れた。
TPPと原発の風評被害に揺れる北関東の農家、認知症の姑を巡る介護、IT業界の末端の不安定さ、不妊、夫婦のあり方、若者の自分探し…俺ハードル上げすぎじゃね?(笑)てか、これ本当に書けんの?
でも、何とかなった。いや安易に何とかしたんじゃなくて、真剣に向き合ったら何とかなったのです(^-^;

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5月8日(水曜日)
転換稽古もそうだった。
舞監西川さんは起こり得る最大のリスクを喚起する役回りなのだが、転換に関しても「現場では倍の時間がかかります」
お客さんが暗転に堪えてくれるのはせいぜい20秒。稽古場で既に30秒…頭を抱えた僕に、舞台経験豊富な日太さんが「何とかなりますよ」
西川さんの悲観と日太さんの楽観。両方あって、真剣に試行錯誤して、知恵が出る、少し進む、運も味方する、また進む。
結果こちらも何とか、なった。


明日の自分に言っておこう。
逃げずに真摯に向き合えば、必ず何とかなるんだ、と。

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5月9日(木曜日)
千秋楽から10日。今でもメールで感想をいただく。
開設したFacebookにも「いいね!」がじわじわ増え、さっきもコメントを寄せてくださった方が!
今回は極めて身近な題材でかなり映像的、いつものダメダメ人間もあえてデフォルメせずに描き、キャッチコピーに毎回付していた「ダメ」のフレーズもなくした。
Wコールが出た前作に対して、今作はリピーターが多くなる気がして、ま、気がしただけで多くはなかったんだけど(笑)、後でしみじみ思い返してくださるような作品になっているのだったら、本当にうれしいです。

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5月10日(金曜日)
てか、一番しみじみ思い返してるのは僕なんじゃないだろうか(^-^;
多くのお客さんはもちろん、キャストやスタッフも、とっくに日常生活や他の仕事に向かってるわけだけど、僕はいまだ毎日、公演を反芻してる。夢にも出て来る。西巣鴨の稽古、下北沢の本番と、本当に心地よくて幸せな時間だったから。
あの演出はハマったなんて自画自賛、あれはこうした方がよかったという反省…いや物語を作りキャストを集め演出をつけて世に送り出した責任者としては、これも大切な作業なんですよ。まあ、暇とも言えるんだけど(笑)

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5月11日(土曜日)
未練たらしく、公演の余韻にまだ浸っているのは、この作品に対して特別な思い入れもあったから。
2年前の東日本大震災。
戯曲作家の末席の、そのまた隣の補助席に座る僕も、遅ればせながらも今作で何らかのメッセージを出すべきだと考えてまして。
イチゴ農家のハウス倒壊後、千香子に「また、一歩一歩よ」、靖子に「そう。みんなで力合わせて」と言わせたのは、一家の再生とともに、彼の地の復興を重ねたつもりです。
三文作家の、何の役にも立たない祈りと自己満足。それでも「まだ忘れてないよ」と言いたくて。

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5月12日(日曜日)
天海祐希さんが病気降板し宮沢りえさんが急遽代役を引き受けた舞台が話題だ。
2時間半の台詞を、動きや段取りも含めて2日間で頭に入れての本番。お客さんも拍手喝采した離れ業。彼女は恐らく寝ずに挑んだのではないか。驚嘆する。
ただ一方で、僕は主催者の姿勢に疑問も持つ。
たった2日の稽古で作った芝居を見せていいのか。宮沢さんの出番は4公演。上演はあのまま中止すべきではなかったのか。
質の高いトップの世界。お客さんは喜んで足を運び、満足した。それでいいんだろうし、彼女の努力は讃えるけれど。

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5月13日(月曜日)
だって本来、芝居は何度も何度も稽古してようやく成立していくものだから。
同じことを繰り返す一見退屈に見える稽古は、台詞と関係性、気持ちの流れを体に染み込ませ、表現をさらに磨く、とても大切な作業。
この過程があってこそ、どんな事態にも対応出来る座組みの地力が形成される。
確かに卓越したプロの技術や個々の才能があれば、そこまで愚直な稽古は不要かもしれない。キャストや作家の人気だけで成立する舞台があることも否定しない。
でもやはり。稽古を重ねることで作品が深まるのは、紛れもない事実。

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【号外】
わかばやしめぐみさん公演情報。
舞台「ビョードロ〜月色の森で抱きよせて〜」(おぼんろ第10回本公演)5月29日〜6月16日@日暮里d−倉庫。
あのすみ江さんがホームグラウンドに戻り、小劇場としてはかなりの長期公演を敢行!
料金や日程がうまく説明出来ないため、詳細はビョードロ特設サイトへ↓
http://obonro2013.jimdo.com/
語り部による日替わり限定ブログも絶賛更新中↓
http://ameblo.jp/gekidanobonro/
下記サイトからご予約いただくと、めぐみさんが大変喜びます↓
http://ticket.corich.jp/apply/43484/002/

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5月14日(火曜日)
昨日は「解散ショウ」に参加いただいた眞継玉青さんの出ている舞台「恋の冷凍保存」(劇団NLT/六本木俳優座劇場にて本日まで)を見に行った。
ベテランと若手の手堅い演技、斬新ながらも新劇らしい筋運びを堪能。
…とミノタケ関係者の芝居や映画を見たときは、基本的にその旨記述するんですが、メモ帳の更新自体をかなりサボっていたため、こんな観劇記録も久しぶりで(汗)
いやその間も、芝居はもちろんワークショップや稽古見学に出かけてましたよー。
舞台経験の少ない僕にとって、よそ様の現場は宝の山なのです。

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【号外】
「空飛ぶ隣人」に参加した社内俊介君が作演出・出演、由紀ちゃんが照明を担当する公演情報。

舞台「再演FORGET」(劇団フェミノ・フォビア・セスタ第4回「再」公演)@北池袋新生館シアター

5月31日(金)19:00
6月1日(土)14:00&19:00
  2日(日)14:00☆&19:00
  3日(月)14:30&19:30
  4日(火)15:00
☆=公演後、CANDYTHERAPYスペシャルライブあり

前売/当日\2500

旗揚げ公演の再演。
社内君はこれで一旦、舞台の世界から離れるとのこと。
決断には敬意を表し、残ったおっさんはもう少し頑張るど。

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5月15日(水曜日)
前述したように、僕は他のカンパニーの稽古を割と見学させてもらっている。
演出家のダメ出しをたくさん聞きたいから、通し稽古より抜き稽古。それもなるべく開始前に赴いて、役者たちが何をしてどう稽古に入るかも確認する。そこに座組みの特徴や空気が表れるからだ。
いや、批判的に観察してるわけじゃないですよ?そもそも尊敬出来る団体に見学をお願いするんだし。繰り広げられる全てのことが、勉強また勉強。
そして稽古見学は稽古場見学でもある。ネット検索じゃ分からない生きた情報も貴重で、勉強また勉強。

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【号外】

発見!まさにストロベリーマン!何気にブームなのか(笑)
こんな男がマントをなびかせて緑の丘を走り去って行く…というチラシデザインもありだった?てか、上演中、雇ってビラ配りしてもらえばよかった。

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5月16日(木曜日)
公演中の号外で受付チームを紹介した矢先、僕との連携ミスが発生。夏美ちゃんを載せれば2日連続の音響トラブル。主侍さんを紹介したらぎっくり腰発症。
さらに演者から「台本と同じ困った出来事が私生活でも起きてしまった」と報告があったときには、そういう類は一切信じない僕ではあるけど、一瞬、何かの能力を身につけちゃったのかと心配になった。まあ、やっぱりただの偶然だったわけですが(^-^;
てか、ミノタケに関わった人はお客さんも含めて逆にみんな幸せになってますから、ご安心を!僕とたむら以外は(笑)

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5月17日(金曜日)

旗揚げ以来、音楽を全曲オリジナルで作ってくれている濱ちゃんを慰労するため、初の2人飲み敢行。と言っても割り勘だけどね。あはは。
遅ればせながら渡せた大入り袋を手に、ご満悦の濱ちゃん。

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5月18日(土曜日)
濱ちゃんとはもう足掛け12年の付き合いだけど、じっくり飲んだのは昨夜が初めて。
いつもは出来上がった台本に音楽をつけてもらい、叩き台を稽古場で打合せ、後はメールでやりとりして修正→完成、また次回ね、というビジネスライクな?関係。でも、常に敬意と共感を抱いている仕事仲間だ。
今回は曲数が増えてこれまで以上に労いたかったし、過去の作品や今後の展望についても、ゆっくり雑談。ミノタケ音楽に対する考え方、具体的な作曲方法、能年玲奈が可愛い…いろいろ聞けて楽しかった。
また折を見て話したい。

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【号外】
「中沢〜(再)」「解散〜」に参加した、いまいゆかりの出演情報。
舞台「トレイル」(メディア・ワークス)
6月11日〜16日@ザムザ阿佐ヶ谷
チケット3800円
2チーム競演。彼女はAチームで以下のスケジュールです。
11日(火)19時
13日(木)19時
15日(土)19時
16日(日)13時
(開場は開演の30分前)
問合せ0334974411(平松さん)


ミノタケには過去、綺麗なゆかりと汚いゆかりが出演してくれてますが、そう言うといつも「橘ゆかりさんに失礼ですよ」と答えるいまいゆかり。無論、こっちが汚い方!でも、お時間あれば是非!
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【号外】
新乃輔さんの出演情報。
舞台「海と日傘」(劇団江戸間十畳)6月26日〜30日@ウッディシアター中目黒
http://www.edo-ju.com/archives/500.html


第40回岸田戯曲賞受賞作品。既に高い評価を得ている台本を使うのは、僕からしたらズルじゃねえかと思うけど(笑)いやいやオリジナルの新作を上演するのとはまた違った苦労やプレッシャーがもちろんあるわけで。何にせよ人様に見せられる芝居にするのは大変だろうなと推察。
名作の中で百戦錬磨の新乃輔さんがどう生きるのか大いに楽しみです♪
土日の昼が完売。土夜と平日に。
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【号外】
今年からキリンバズウカに所属しているこいけけいこちゃんの公演情報。
舞台「組曲『空想』」(空想組曲VOL.11変則短篇集)
7月6日〜28日@目白シアター風姿花伝(10周年プロジェクト)
http://www.k-kumikyoku.com/
タイトルがややこしいですが(笑)2010年に大好評を博した「短篇集のふりをした変則短篇集」待望の再演!ということで、映像にシフトしていた彼女にとっても久しぶりの舞台。松本紀保さんらと共演し、毎回スペシャルゲストも登場するそうです。
期間も長いのでお時間合えば。
お問合せは
info@k-kumikyoku.com

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【号外】
さっき「事情」とタイピングしたつもりが「爺用」となってしまった。PCまで爺扱いか!

真以ちゃんと多根君の公演情報。
舞台「ヴェローナの二紳士」(ハイリンド)
7月8日〜15日@吉祥寺シアター
http://www.hylind.net/
多根君が座長を務めるハイリンド、毎回の作品選びには定評があるところですが、今回はシェイクスピアの初期作品を、松岡和子さんの訳し下ろしで上演。
14日(日)18時の回の終演後には、その松岡氏を迎えたアフタートークもあり。ただ司会が多根君で、かなり心配(笑)。
お問合せは
info@hylind.net

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【号外】
大輔を演じた前ちんこと前川正行の出演情報←前ちん、で切って読んでください。
映画「ハジマリノオワリ おわりのはじまり」(監督脚本・高木聡/KURUWA プロデュース)
7月20日〜26日連日18:00〜@オーディトリウム渋谷(渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
入場料1500円

「人はその最後の瞬間に何を想い行動するのだろう?偶然に最後の瞬間を共有してしまった彼らが、最後の先に残そうとした「種」をめぐる物語と物語の先にあるもの」

http://www.hajimari-owari.com/
<予告編>
http://www.youtube.com/watch?v=KvrcfrneQqk
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【号外】
「こけし〜」から「解散〜」まで連続出演してくれた羽立喬介の公演情報。
ミノタケ以来の芝居。久しぶりだけど大丈夫かな?(笑)

舞台「パニ☆ホス」(劇団プープージュース)
8月1日〜11日(5日は休演)@新宿SPACE107
出演=松本莉緒、高橋ユウ、稲葉友、西守正樹、緑川静香、副島淳、大塚公祐、プープージュース他
チケット=3500円(全席指定)

http://www.google.com/gwt/x?client=ms-nttr_docomo_gws_aw-jp&gl=JP&source=sg&u=http://www.pu-pu-juice.com/&hl=ja-JP&ei=TtHjUZ2lBcjVkAWgxYDQBw&wsc=tb&ct=pg1&whp=30
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【号外】
日太さんの公演情報。

「ストロベリーマン」でイチゴ農園の親方役だった彼の熱演は、僕の知人がファンになったほど。そんな日太さんが、今回はホームグラウンドでの二人芝居。

舞台「ただいま使用中」(演劇ユニット「ダブルエッジ」)
8月2日〜4日@明大前キッド・アイラック・アート・ホール(京王線井の頭線「明大前駅」徒歩2分)
作=高山なおき
出演=田辺日太、岩男考哲
チケット=2500円(全席自由)
予約=07065668853(たかやま)

ファンになったその知人は用事で行けないらしい。何じゃそりゃ!
なので是非。

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【号外】
そして日太さんの妻役だった橘ゆかりちゃんと、元座長二階堂の公演情報。

舞台「あるジョバンニとカムパネルラの物語」(ENGISHA Theater Company)
8月7日〜11日@目白シアター風姿花伝
作・演出=大村正泰
出演=二階堂智、長岡晃司、松田翔、橘ゆかり、瑠千亞、大坊健太、佐々木諒、大村未童
チケット=前売3500円/当日3800円(8日14時の回500円引き)
予約(当日清算)=https://ticket.corich.jp/apply/45142/005/

宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフにした作品。二階堂は久しぶりの舞台だね。期待してます!
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【号外】
「解散〜」に参加した眞継玉青さんの出演情報。
舞台「花はらんまん」(劇団NLT・三越劇場提携公演)8月17日〜25日@日本橋三越劇場

豪華ゲスト出演者とNLTの芸達者による爆笑喜劇。
超セレブのお屋敷には、女ボケの夫、セレブボケの妻(玉青さん!)、ホントにボケ始めた姑、不登校の子供、トラブルメーカーの隣人が…。
美貌若さキャリアと三拍子揃った私たちメイドシスターズに任せなさい!
笑って泣いて歌って踊る、元気印の痛快コメディ!
…とのこと。お盆明けの疲労回復によさそうです。
http://www.nlt.co.jp/
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【号外】
勝也の出演情報。
映画×舞台限定上映「ウェルダン」(監督・佳本周也)
8月24日(土)(1日限定上映)13時20分〜&18時55分〜@シネマート六本木(電話0354137711)
80分程の本編を終了後、30分のミニ舞台を上演するという面白い企画。もちろん勝也は本編、舞台挨拶、ミニ公演にも出演します。

チケット/前売3000円・当日3500円


昔は伝説の悪、今は会社で成功している父と、その子供、男ばかり4人兄弟の米沢一家。実はこの4人、全員不良!そんな米沢家に、再婚相手とその子供がやってきて…。
笑えて泣ける青春映画!
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8月25日(日曜日)
道端にひっくり返っている蝉が、近づいた途端に突然ジジジッー!と鳴き叫びながらこっちに飛んで来るのは本当に勘弁してほしいですね(汗)。
残暑お見舞い申し上げます。皆さん、お元気でしょうか。僕は何とかやっています。
お待たせいたしました。4月に上演しました「ストロベリーマン」のDVDが遂に完成です!1枚2500円(送料別途)。
お申し込みはメールにて「ストロベリーマンDVD希望」とお書きの上、お名前・ご住所・ご連絡先・ご希望枚数を明記して
info@minotakeplan.com
までよろしくお願いします。

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8月26日(月曜日)
たむらが2人の女優たちと10年続ける計画だという「B型の女たち」。今夏もやります。何と明日から!
稽古が充実しているようでHPトップにも珍しく宣伝してないので、こちらで!


舞台「B型の女たち2nd〜あたしたちはマリアだ!!」
8月27日(火)〜9月1日(日)@下北沢「楽園」
前売4.000円/当日4.500円(日時指定自由席)
★キャスト★
たむらもとこ/青島凛/中川菜緒子/初芝崇史(演奏)/鈴木良一(ゲスト)

仕事帰りに気楽に見られるお芝居。見た後は元気になって明日への鋭気が。だから平日観劇がお勧めです。
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8月29日(木曜日)
発売を開始した「ストロベリーマン」の上演DVD。撮影&編集の市村さんには、聞き取りづらい台詞を別日のバージョンに差し替えてもらったりして、丁寧に作ってもらいました。
でも「『水薬』を『みずぐしり』とトチっているので何とかしてもらえないですか」と頼んだら「『みずぐしり』は別日も『みずぐしり』で残念です」と、つれない回答。ここだけはダメでした、ゆかりちゃん(笑)。
しかし改めて作品を見ると、作演出である自分の力量のなさに落ち込む。次はもっといいものを、その次はもっともっといいものを。

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9月1日(日曜日)
鈴木省吾さんの公演情報。
「abc★赤坂ボーイズキャバレー『裏』FINAL!『最後の充電!』〜『abc★FINAL!』の上演中、スタッフルームではこんなことが起きていた!〜」(ケイダッシュ)9月4日〜8日@銀座・博品館劇場
料金5,500円(税込・全席指定)
http://www.kdashstage.jp/butai/
イケメン役者がたくさん出ている人気舞台の、スピンオフ的なバックステージものみたい←推測。そこに元イケメンで今はただのおっさんになった(笑)省吾さんが参加して脇をかっちり固めています←事実。
夏の終わりにイケメン舞台。

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9月4日(水曜日)
僕は元々お節介な性格で年を重ねてさらに拍車がかかったのか、最近、後輩の役者に礼儀を正すことがままある。
説教をする資格なんて毛頭ないのは承知の上。テストメールに「うんこ」なんて書くようなバカな男が何を偉そうに言ってるのかと自分に突っ込みながら、気がつけば人様に「あれは無礼だ」「こうした方がいい」などと諫言している。
でもこれも、一応は先輩である僕の務めではないか。自分もこうして礼儀を教わって来たのだから。
いや、あのときの先輩方と比べたら、迫力も説得力も全くないんだけどね(^-^;

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9月6日(金曜日)
多根君の出演情報。
「hedge」(風琴工房)9月11日〜18日@下北沢ザ・スズナリ
チケット(全席指定)前売3500円/当日3700円/障害1500円/学生当日券(大学生以下)1000円
http://windyharp.org/
「hedge」は回避する、という意味。リスクヘッジとかヘッジファンドという経済用語でも使われ、この作品はその経済や金融をテーマに「どんなに優れたコンピュータを駆使しても回避できない、私たちが生きることに伴うリスクについての物語」。
こんな題材で芝居が作れるとは。しかも娯楽性もかなり高いという噂。勉強します!

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9月9日(月曜日)
昨日は思わず自分の年齢に「7」を足してみた方が多かったのでは?
「イスタンブールでいいか」程度の無関心さでいた僕も、何故か明け方までTVに見入り、56年ぶりの東京五輪が決まれば、やはり高揚していました(笑)。
同時に思ったのは、2020年の大会期間中、都内の小劇場はどうなるのか、と。
メダルの結果や数々の人間ドラマで連日巷が盛り上がる中、どれほどのお客さんが小さな舞台を見に来てくれるんだろう。意外に影響がないのか。それとも…。
東京の小劇場界にとって初めての経験。こちらにも興味津々です。

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9月12日(木曜日)
今、あるネーミング作業に関わっている。
とは言え、僕に決定権はなく、アイデアを提供するという立場。てか、勝手に提供している。って、ちっとも関わってなくね?(笑)
それはともかく、いい名前を考えるのって、楽しいけど難しいですね。
ちなみに、わかばやしめぐみさんの姓名判断(プロ級!)によると、ミノタケプランは「めちゃくちゃいい名前」らしい。僕も母音全部と「ん」まで入った、網羅してるぞ感が好き。
イケる!そう信じて10年余りなんですが(汗)。
いや、これからめぐみさんの見立てが当たるのです!

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9月15日(日曜日)
こいけけいこちゃんの公演情報。
舞台「マチワビ」(キリンバズウカ)9月19日〜25日@池袋東京芸術劇場シアターイースト
チケット前売3500円/当日3800円/高校生割引1000円(前売)
http://kirinba.seesaa.net/
素直で真面目いつも一生懸命なけいこちゃん、「空飛ぶ〜」の場当たりで後ろを向いて照明直しを指示していた僕に「石井さんはちゃんと舞台見てないと!」と毅然と注意した(泣)けいこちゃん、リュカ.からキリンバズウカに所属を移したけいこちゃんの、まさに「マチワビ」た初めてのホームグラウンド公演です。

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9月18日(水曜日)
剛力彩芽さんが海辺で質問に答える体の「ツナガルチカラ」というauのCMを、以下に再現。
「でも友達とは何か、用もないのにメールはよくしますね」「こういう景色とか見て、今度一緒に来ようねとか」「くだらないことばっかりですよ(笑)」「(独白)ユキ、またこんな動画アップしてるし」「でも何か、元気出ますね」
剛力さんの等身大の生っぽさを表現したかったんだろうが、台詞があまりに陳腐で逆効果。その思惑の浅ましさだけが際立つ。
これを書いた作家は苦しんでこの台詞を産んだのでしょうか。リアル舐めんな。

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【号外】
ケージの出演情報。
舞台「サンダーボルト55」(劇団パートタイマーズ)9月28日〜10月6日@阿佐ヶ谷アートスペースプロット(10月12日・福島特別公演あり)
http://www.mitsuboshikitchen.com
カフェ公演から始まり4回目。パートタイマー(アルバイト)をこなしながら芝居を続けて小劇場に移り、今回は地方公演まで実現!もう充分、立派な劇団です。
上演を重ねれば苦しいこともあるけれど、その何倍もやりがいがあるはず。ましてや震災直後の旗揚げという宿命を背負った以上、これからもお客さんをたくさん笑顔にしてほしい。

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【号外】
羽立喬介君の公演情報。
舞台「人数の足りない三角関係の結末」(tea for two)10月17日〜20日@下北沢「劇」小劇場
作演出・大根健一さんによるご案内〜「3人芝居、それも三角関係の芝居を3つ作ります。でも登場人物が3人いれば三角関係が成り立つなどと油断なさらぬよう。3つの点が存在しても、それらを結ぶ3つの線分が途切れていれば、あるいはそもそもつながっていなければ、三角関係は成立しません。これは三角形の喪失と再生のお話です」
http://homepage3.nifty.com/teafortwo/
事務局07054672450(留守番電話対応)

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【号外】
田辺日太さんの出演情報。
荒野愛子CD発売記念コンサート「『智恵子抄』によるピアノとクラリネットのための小曲集」
10月26日(土)18:30開演@両国門天ホール
http://www.monten.jp/
料金2500円
ピアノ:荒野愛子
クラリネット:新實紗季
朗読:田辺日太


高村光太郎の「智恵子抄」をモチーフにしたCDの発売記念コンサートを開くにあたり、曲と曲の合間に日太さんが朗読をするらしいです。
この間のダブルエッジ公演では便器に顔を突っ込んでたくせに、今度は格調高く智恵子抄…何て振り幅の広い人なんだ!(^-^;
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【号外】
古本新乃輔さんの活動情報。
ライブ「ファンタスティックヤネウラvol.225」10月30日@下北沢屋根裏
http://shimoyane.com/
前売1800円/当日2000円(ドリンク別)
18時開場18時30分開演のこのLIVEに、彼が結成したおバカハードファンクロックバンド『17才』が21時25分頃、登場予定。
FB→https://www.facebook.com/17sai17
ハワイアンには定評のある新乃輔さんですが、今回は打って変わってハードロック。何だか、かなり張り切っている様子。当日はちょっとしたサプライズもあるそうです。
ご予約は17sai17@gmail.com まで。

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【号外】
たむらもとこの出演情報。
舞台「TOMORROW homme」(三ツ星キッチン)
東京公演@新宿・SPACE10711月7日(木)〜12日(火)
大阪公演@インディペンデントシアター2nd
11月16日(土)〜17日(日)
http://www.mitsuboshikitchen.com/


【チケット】
東京大阪共に全席指定
前売¥5,500/当日¥6,000ご予約は、下記チケット申込フォームにて承ります。
https://pro.form-mailer.jp/fms/8a6f702a45828

東京&大阪公演、まだまだチケット予約承っております。
ただし、東京土曜昼は残席わずかです。ご希望の方お急ぎ下さいませ。
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【号外】
多根君の出演情報。
舞台「地を渡る舟―1945/アチック・ミューゼアムと記述者たち―」(演劇ユニットてがみ座)
11月20日〜24日@池袋東京芸術劇場シアターウェスト
前売/当日4000円
http://tegamiza.net/take12/


故井上ひさし氏の最後のお弟子さんでもある作家長田育恵さんが主宰するてがみ座に多根君が初参戦!
生涯に地球四周分も歩いたという民俗学者宮本常一と、戦時中に日銀総裁を務めた澁澤敬三(澁澤栄一の孫)を中心に、アチック・ミューゼアム(澁澤邸内に作られた民俗学研究所)に集う若き研究者たちの群像物語。
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【号外】
羽立君の出演情報。
舞台「居抜きの来夢来人」(東京おいっす!)
11月26日〜12月1日@下北沢「劇」小劇場
前売3500円/当日3800円(日時指定・全席自由)
http://tokyo-oissu.com/


羽立君が10月のteafortwoに引き続き、今度は東京おいっす!にも参加。
実は座長奥原邦彦さんが体調不良で急遽舞台を降板することになり、その代役として彼に白羽の矢が立ったのです。
他人事じゃないよね。だから予定を調整して引き受けた羽立君の男気を称えるばかり。
ただ主役であろう奥原さんの代わりが務まるのか。それだけが心配(笑)。
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【号外】
新乃輔さんの出演情報。
朗読劇「ほっこり・・・」(SPACE U)
12月19日〜 21日@目白・古民家ギャラリーゆうど(新宿区下落合3-20-21)
料金3000円(日時指定・全席自由)
お問い合わせ・お申込みはSPACE U(info@space-u.jp)まで。電話09081151105
http://spaceu.exblog.jp
目白にある、築およそ百年と言う古民家で「恩」「感謝」の心を手紙にのせて、朗読をベースに、音楽(生演奏)・芝居をお届け致します。とのこと。
古民家の下に湧き水が溢れ、その日の出し物によってその水の味が変わるとか変わらないとか変わるとか…。

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【号外】
眞継玉青さんの出演情報。
舞台「プロデューサー(僕)はかく語りき」(ハマコクラブキヨコクラブ)12月19日〜23日@新宿シアターブラッツ
ボクが企画を考えた!!ボクがキャスティングもした!!なのに、ボクはどこへ飛ばされる?
一番偉いはずのプロデューサー!!笑って泣けるのはお客様じゃない、ボクだぁ!!笑いと涙の悲劇をハマキヨが真実の姿でお見せします!!
http://hama-kiyo.com/
お問合せ0422711727


この演劇ユニット、僕好きです。くだらない。いい意味で!玉青さんも毎回、得意のバカ女を演じてくれる。いい意味で!
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【号外】
新乃輔さんの活動情報。
ライブ「日芸ショウ 三つ目大忘年会スペシャル!」
12月27日19:00開場19:30開演@二子玉川KIWA
前売・当日4000円
http://www.engijuku.com/event251227


新乃輔さんがその人脈力で定期的に企画プロデュースしているエンターテイメント・ショウ。
今回は、主宰している「演義塾」二期生の朗読劇、モノマネ番組等でその歌唱力が高く評価されている実力派シンガーRieさんのLIVE、そして若き大御所・柳家花緑師匠の一席。
さあ、みんなで年忘れだ!
チケット残りわずか!絶賛、ご予約受付中です!
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