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2005年8月/9月
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8月2日(火曜日)
床屋の店先に貼られた「シニア割引」の惹句に思わず立ち止まり、そんな自分に愕然。何で興味を示すんだ俺。ついこの間まで相撲取りが年上に思えていたくらいなのに。
でもよく考えれば、あと4年で映画が1000円で見られるという年齢で(夫婦50割引…どちらかが50歳以上なら2人で2000円)シニア目前の現実味が迫って来るのも道理かも。
けど年を重ねるって、悪いことじゃないよね。特に作家や役者には人生経験が絶対必要だから。
シニア世代になれば、少しはマシなものが書けるかな?おまけに床屋も安くなるようだし。


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8月6日(土曜日)
今日は近くの河川敷で花火大会。自宅からかろうじて見ることが出来ます(写真)。う〜ん、隣の家を爆破したいね(笑)。
「さらスタ」は、毎年自宅で行われるこの花火見物をヒントに書いたのでした。

 

 

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8月9日(火曜日)
残暑お見舞い申し上げます。
昨夏の猛暑に比べれば幾分楽かもしれませんが、それでも毎日暑くて…皆様、いかがお過しですか?
さてミノタケでは、今年一度も開いていないWSをこの秋に予定し、また次回公演(来年ですが)に向けても3人で随時話し合いを続けている最中であります。
「今度は俺が演出したいんだよね。でも必死でホン書いた直後に1か月も稽古場通う体力的自信が、今ないんだよ」と僕が言ったら「んじゃ駄目じゃん」とたむら。そりゃそうだ、あはは。何とかしなきゃ。
そんな夏です。どんな夏だよ。

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8月11日(木曜日)
市村さんらが撮影した「さらスタ」の編集が無事終了、チェック用ビデオが届く。市村さん、本業もお忙しいのに多謝!
2階席から撮った舞台全景がベース。(田中)敏恵ちゃんの美術が映えてます。さらにエンドロールには何と花火が上がったりして、よい感じ♪
ビデオDVDとも、じきにこちらのHPからお買い求め出来るかと思いますので、今回見逃した方はもちろん、もう一度見たい方やミノタケ作品は全部保存しておきたい方?は是非是非!もう二度と見たくない方も、見直してみたら案外イケるかもしれないですよー(笑)

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8月12日(金曜日)
このお盆休みを利用して、当メモ帳を途中からお読みいただいている方々のために現在までの登場人物を改めて紹介しておきましょう。
ちなみにミノタケプランを共同主宰するのは、たむらもとこ(役者・代表)、二階堂智(役者・座長)、そして僕(石井信之/作演出)であります。
では順不同でまずは役者たち―。
香弦ちゃん→秋吉香弦。#1(第1回公演)で初舞台。
阿久津さん→阿久津克子。#2に出演をお願いした元東映のニューフェイス。
アチョー→フルネームもアチョー(>_<)。#4に出演。#5では前説を頼んだが失敗だった。

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8月13日(土曜日)
筏津→筏津龍人。#2#3出演。現在は元いたお笑い界に再度挑戦中。
しじみ→石山大。#5出演。えーと…特にコメントなし。
ゆかぞう→今泉由香。#5に出演。#6でも自身の本番を縫って裏方で大奮闘してくれた。
江道→江道信。#1#2#4出演。思い入れを込めてつけた芸名だが、本名でしか呼ばれない富良野塾OB。
ちーちゃん→小川ちとせ(中田千登勢改メ)。#2〜#6まで出演。新婚ほやほやです。
梶さん→梶原賢二。#2出演。純な役柄を純に演じた純な役者。
岸→岸建太朗。#1#3出演。自主映画も2本監督しているバカ役者。

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8月14日(日曜日)
黒ちゃん→黒坂カズシ。#2に子供役で出演。
哲ちゃん→佐久間哲。#4〜#6まで連続出演中で僕の天敵。
ジョニー→ジョニー・ザ・グレート。#4#5出演。その笑顔は共演者を食いまくり。
省吾さん→鈴木省吾。#6を演出。本来は実力派の渋い役者。スケベだけどね(笑)
ゆかりちゃん→橘ゆかり。#4出演。酔ったときのエピソードは事務所の要請で披露出来ず。
多根君→多根周作。#6出演。年末に仲間とハイリンドというユニットを旗揚げ予定。
段野→段野陽介。#2#3出演。友達を次々ミノタケの大ファンにさせて消えた?男。

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8月15日(月曜日)
祝子→津川祝子。#2#3#5出演。#4ではスーパーサポートも。
東城→東城えみ。#4出演。どんなトラブルを起こしても憎めない元プロレスラー。
ともんちょ→中山朋文。#4出演。いやもっとたくさん出てるような気にさせるのは何故?
西嶋→西嶋大明。#1にいい味出して出演。現在は役者活動休止中。
西谷内→西谷内良。#1出演。演劇ユニットのセメント金魚を主宰する富良野塾OB。
利映ちゃん→萩原利映。#2出演。グリング所属。現在公開中の映画「妖怪大戦争」(三池崇史監督)にも出ているらしい。特殊メイクなしか?

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8月16日(火曜日)
あっこさん→畠山明子。第2子出産を挟み#4#6出演。優しく強い素敵な女優兼お母さん。
伴→伴泰行。#2出演。シラフでも訳が分からないのに飲むとなおさら…。富良野塾OB。
桃ちゃん→平原桃恵。#4#5出演。意外にグラマーだが腹もGカップ。
麻衣ちゃん→廣瀬麻衣。#5#6出演。黙っていればいいものを口を開けば何か食べててそれでも痩せてる元グラビアアイドル。
恵ちゃん→福島恵。#1出演。今やFICTIONという劇団の看板女優。
ふる→ふるけいこ。古田圭子名で#3に出演。プロレスラー出身とは思えぬ細さ可憐さ。

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8月17日(水曜日)
前ちん→前川正行。#5をやむなく降板(汗)。Team-崖ッぷち所属。
矢内さん→矢内芳樹。#1を見た彼から「初めて三谷幸喜の芝居を見たときと同じ衝撃」と褒められ#2#3と出演願う。
諒子さん→山岸諒子。#5主演。劇団離風霊船所属。今も役名で呼ばれるほど迫真の演技をしていただいた。
ユータ→フルネームもユータ(+_+)。#6出演。おバカな男を演じてもらったが、稽古中に本当におバカと判明。「当て書き」ならぬ「書き当たり」となる。
ヨネ→米山直之。#4#5出演。何を言っても、皆から反感を買う珍しい男。将来大物?

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8月18日(木曜日)
お盆休みはすでに終わりましたが、人物紹介スタッフ篇。こちらも順不同で。
市村さん→市村昭弘。全作品のビデオ撮影&編集。昔は随分女を泣かせたとの噂。…噂です。
修平君→小川修平。作演出家だが、O/S ART名で#4の小道具作りを。たむらちーちゃん被害者の会会員だったくせに、今はちーちゃんの旦那。
加藤さん→加藤俊彦。全作の照明。#6の花火も素晴らしかった。
博美ちゃん→木納博美。全作で受付。おっとりと辛口トーク。
マック→高橋誠。陰日向なく全作で淡々とサポートしてくれている富良野塾OB。

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8月19日(金曜日)
敏恵ちゃん→田中敏恵。#6のセット担当。常にどこかの舞台に関わっている超売れっ子美術さん。
戸田さん→戸田あゆみ。#3の照明オペ。サバサバにこにこ、加藤さんが絶大な信頼を寄せる腕もあり。
美穂ちゃん→中村美穂。当HP管理。このメモ帳を更新してくれてるのも彼女です。ただいま彼氏募集中!
西山さん→西山昭彦。全作のチラシ当日パンフHP等のデザインを全て。この春フリーに。
濱ちゃん→濱岡清吾。全作でオリジナルテーマ曲を作ってくれている元バンドマン。愚痴も聞いてくれるありがたい存在(笑)。

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8月20日(土曜日)
宮津さん→宮津剛。#4#5で制作を担当するも所属会社の事情で以降のスタッフワークが不可能に。残念っ。
パパ→山田剛史。頼れる舞台監督&音響として全作に参加。#3では特別出演まで!
千佳ちゃん→湯澤千佳。#3以降、制作のお手伝いをしてくれている女優さん。自身もtea for twoという劇団で活躍中。
亜美タン→若月亜美。加藤さんの秘蔵っ子として#4より照明オペ。僕と哲ちゃんが競って話しかけるが本人はどっちにも興味なし。
…とまあ、こんな面子で芝居を作っているミノタケ。改めてよろしくお願いします。
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8月22日(月曜日)
次回ミノタケの題材を探しつつも、頼まれている別件企画を練る。映画である。ただし実現するか全く不明。
う〜ん。にしても、なかなかいいアイデアが浮かばない。舞台を書くときと同じだ。つまり僕はこういう仕事に向いてないのかも。って今頃言うなー。
歯磨きチューブを絞り出すようにして、これまで何とかやってきたが、凡人の着想量には限界がある。でも今のラミネートチューブはゴシゴシと胴体をしごいて逆さで一晩置いておくと、あと1回分くらいは何とか出てくるからね。頑張ろ。何か、たとえまでセコいけど。
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8月25日(木曜日)
台風11号が関東に接近する中、富良野塾の後輩たちが作る芝居の稽古を見学に行く。
以前、台本に目を通し意見を言った経緯もあり、どんな具合に仕上がっているのか興味があったし、何よりこのところ現場から遠ざかっていたので無性に稽古場の空気に触れたくなったのだ。自分たちの稽古のときは早く居酒屋の空気に触れたくなるくせに(笑)。
小返しを済ませて通し稽古前。緊張する後輩たちにミノタケの稽古風景を重ね合わせたりしつつ、最後のダメ出しまで見せてもらいました。
出来はまだまだ。でも一生懸命。頑張れ。
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8月29日(月曜日)
新婚ホヤホヤのちーちゃんに突撃取材を敢行!
愚痴の一つも言わせようとインタビューするが、返って来るのは幸せそうな暮らしぶりばかり。
考えてみれば、賢く家庭的で可愛らしい妻に穏やかで真面目でハンサムな夫である。不満なんか出るはずない。互いに仕事で悩み苦しむ時期も見ているらしく、今のところ同居生活に不安要素なし。くそー。
よって旦那さんの修平くんはこの度「たむら・ちーちゃん被害者の会」から、めでたく除名する運びと相なりました。あ、たむらからの被害については共闘しますので、ご安心を。

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9月2日(金曜日)
ヨネが出ている舞台「CRIMES OF THE HEART」(PLAYBOYS/中野劇場MOMOにて4日まで)を見に行く。会場でアチョーに遭遇。
ヨネはこの際置いといて、作品が素晴らしかった!僕は知らなかったが、「ロンリーハート」という映画にもなっている戯曲らしい。
古きよきアメリカ、ある事件をきっかけに生家に集まった3姉妹が、仲違いや和解を繰り返しつつ、抱えている孤独にそれぞれ向かい合っていく…という物語。重いテーマも演出と役者が絶妙なバランスを保ち、希望が見えるラストへと繋ぐ。
この際置いといたヨネも健闘。

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9月3日(土曜日)
千佳ちゃんの出ている舞台「渡辺刑事知らぬ間にふられる」(ダブルエッジ/大塚out-loungeにて明日まで)を見に行く。会場で再びアチョーに遭遇。まだまだ暑い毎日なのに昨日と同じTシャツだ。まさかまた会うとは思わないもんね。抜かったなアチョー。
さて千佳ちゃんである。出会った頃のミノタケWSではおとなしい印象を受けたものだが、どんどんと芸にたくましさが増している。ここのところ精力的に舞台を踏んでいるせいか、僕の指導の賜物か…なんて、何も指導してないけど(笑)。あれ?それが上達の秘訣なのかも?

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9月5日(月曜日)
ここのところ観劇ラッシュである。
前述のヨネ千佳ちゃんに続き、これから省吾さん利映ちゃんゆかりちゃん。下旬にはたむらと多根君の芝居も控えてる。このメモ帳には記さないけど、ミノタケ関連以外の公演にもいくつか行くし。今の時期って芝居を打つのに適した季節なのかしら。
各公演の開演時間を一覧にして、仕事やデート(嘘)の日を勘案しつつ仮予定を立てチケットの有無を聞き…立て込むと、これがなかなか厄介な作業。
ミノタケのお客さんもこうして時間を作って見に来てくださるんですよね。改めて感謝です。

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9月7日(水曜日)
省吾さんとユータが出ている舞台「Dog-Eat-Dog」(ウォーキング・スタッフプロデュース/新宿シアタートップスにて11日まで)を見に行く。会場でともんちょに遭遇。
隙のないホン。緻密な装置。リアルな空気をきちんと作る役者。物語の重い緊張感でクタクタになったけど、いい芝居でした。
省吾さんはもちろん、ユータも好演で、悔しいから「皆さ〜ん、こいつらね、本当はバカでスケベなんです!」と叫びたかったくらい。
終演後、省吾さんの同級生の方々も交えて乾杯。明らかになった彼の過去の行状はまた後日に(笑)。

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9月9日(金曜日)
利映ちゃんの出ている舞台「ウィンズロウ・ボーイ」(自転車キンクリートSTORE/六本木俳優座劇場にて18日まで)を江道と見に行く。グリング所属の彼女、ミノタケ以来の客演である。
日本ではあまり知られていないテレンス・ラティガンという英国の劇作家の戯曲で、今作も含めて3作品を年内に連続上演するという企画の第1弾。とにかく話の面白さに脱帽した。法廷が一切出て来ないのに、見事な法廷劇となっているのだ。しかも見やすくて飽きない。この作家、すごい。
利映ちゃんも含めて、役者を全員愛せる舞台でした。

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9月10日(土曜日)
ゆかりちゃんの出ている舞台「ハオト-羽音-」(JOE Company/下北沢本多劇場にて明日まで)をたむら二階堂ちーちゃん麻衣ゆかぞうと見に行く…つもりで家を出たら、麻衣ちゃんからメールが。「開演が1時間遅れます」。
昼の部終了後、出演者の1人が急病になり、台詞を他の役者に急遽振り分けているらしい。数時間でそんなことが出来ちゃうなんて!
「石井さんならどうします?」とたむら。「もちろん中止して払い戻しだよぅ」と弱気な僕。
でも芝居を続けるのも、思い切ってやめるのも、どちらも誠意。そう信じたい。
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9月14日(水曜日)
梶さんが自身のHPと当HPをリンクしてくれました。ありがとう!彼は今「脱腸亭日乗(改)」というブログもやってます(http://blogs.dion.ne.jp/kajiken5050/m/index.cgi)。
あっこさん多根君のブログ、麻衣ちゃんのHPは既にお知らせしておりますが、多根君が12月に旗揚げする劇団「ハイリンド」のHPも出来たそうなので興味のある方はこちらまで→http://www.hylind.net/
よーし。ついでに?みんなのブログやHPも紹介しちゃえ。まずはゆかぞうのブログ→http://blog.m.livedoor.jp/imayuka1/index.cgi
(続く)


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9月15日(木曜日)
(続き)同じくゆかぞうのHP→http://www.imayuka.com/
ゆかりちゃんのHPはhttp://yukari-t.info/
諒子さんの個人ユニットRose GardenのHP→http://www.libresen.com/rosehp/rgtop.htm
前ちんもHPを作ってまして、http://www005.upp.so-net.ne.jp/kouichi/www_maekawa
それから以前ご紹介した西谷内主宰のセメント金魚HPでは、何とたむらが「モトキチの素晴しきダメダメ人生!」という日記を連載!こちらも是非是非ご一読をm(_ _)m
あ。濱ちゃんもHPがあるそうだが、教えてくれなかった。何じゃそりゃ。

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9月18日(日曜日)
ともんちょがTVコマーシャルに出演中!
子供がお風呂でお父さんの背中に落書き、振り返ったお父さんがともんちょ(^o^)…日曜の朝7:30〜「魔法戦隊マジレンジャー」(テレビ朝日系列)で流れるバンダイの玩具のCMです。
実は「さらスタ」の公演中、受付回りを手伝ってくれていた彼が自慢の髭を剃って臨んだオーディションがこのCMで…。開場前の劇場ロビーで「受かるといいねえ」「そうっすねえ」なんて会話を交わしてたんです。
こうして仲間が活躍するのはうれしいもの。自分が活躍してないからな。とほほのほ。

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9月21日(水曜日)
この夏の石井の総決算。
その1。かき氷を食べてて頭がキーンってなったら、体を横にすると途端に痛みが消えることを発見。僕だけかもしれないけど。46年生きて来て初めて知った対処法。
その2。太った。腰痛再発を防ぐためにも痩せなきゃいけないのに、逆に今、人生の中で一番でぶちん。こんな体は誰にも見せられない。見たい人もいないからいいけど。
その3。眼鏡っ娘が一部で流行。昔風に言えば眼鏡美人。うん、確かにそそられる。何故だ?その理由を考察中。
…う〜ん総決算がこれか。充実の夏にはほど遠く。

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9月24日(土曜日)
たむらが客演し、西谷内が作演出&出演の舞台「ストライキ!!バッター!せーふ!?」(セメント金魚/ウッディシアター中目黒にて明日まで)を見に行く。会場でともんちょと遭遇。
今回のたむらはおっとりとした奥さん役だ。毎回ミノタケで彼女の違う面を出したいと、キャラ設定に腐心する僕にとっては「やられた」って感じ。
作品自体も前作「ニッポンの森」と同様にハートフルで、西谷内の作風がこなれてきてる印象。彼は僕のライターWS受講を冷やかし半分で希望してるが、こっちが教わりたいくらい。いや、マジです。

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9月25日(日曜日)
多根君の出ている舞台「アカペラミュージカル猫堀骨董店」(Drama City Produce/銀座博品館劇場にて本日まで)を見に行く。
多根君は芝居部門を担当。登場は客席からで、いかにも客のような振る舞いで席を探してる。すると、キャストが彼を無理矢理舞台に引っ張り上げてしまうという筋立て。
多根君はそこら辺にいるサラリーマンの典型みたいな風貌だから、本当に素人だと信じたお客さんがこの時点で7割、最後まであの人可哀相にと思ってた人も1割はいたと思う。普通の人より普通な役者。あ、褒めてるんだってば!

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9月28日(水曜日)
45年の長きに渡って続けられた図書券の発行が今月末で終了し、来月からは図書カードに一本化されるらしい。小さい頃から図書券に慣れ親しんで来た身としては何となく寂しい気持ち。
加えて僕は「さらスタ」の劇中、招かれざる客(二階堂)に家の若主人(多根君)が金を渡した後「図書券も。お近くの書店で」と押しつけるシーンを書いている。見に来てくれた俳優の寺脇康文氏にも大好評だったこのやりとり、もし「さらスタ」が再演の運びになっても使えなくなるじゃん!うえ〜ん。
…さらば、図書券。今までありがとう。

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9月30日(金曜日)
明日の回収に備え、国勢調査を記入。
裏面の就業欄、最初の質問は「この1週間、少しでも仕事(収入を伴うもの)をしましたか」…この僕にそんな聞き方!(>_<)
「映画の企画を考えていたが、それが収入になるかは分からない」という欄は当然なく、一応仕事したことにしちゃいました、すいません(汗)。
で仕事の書き方例を見てたら、弁護士や税理士の後に「ねりまただし/著述家/シナリオライター」なんてのがある。へええ、脚本家って意外とメジャー。
しかし、ねりまただし。売れそうにないな。人のこと言えんけど。