| 最新版に戻る |

TOPページに戻る
| 過去版一覧に戻る|



2008年10月/11月/号外
----------

10月1日(水曜日)
何だかすっかり秋。てか秋通り越しちゃってるよ。次回は残暑に稽古して、こんな肌寒い季節に上演するんですねー(>_<)
ということで、それまではまだ時間もあるし(笑)しばし「空飛ぶ〜」公演を振り返ってみます。が!
今回は○○さんが○○○○○で○○に○まり、僕が本番直前に○○○○○として○○に出向くというミノタケ史上初の珍事をまず書きたかった。でもね、本人の許可が下りずに公表はNG。
後に彼も「面白い経験だった」と笑えるようなことなんですけど…残念。○に字を勝手に入れてみてくださーい(笑)。

----------
10月2日(木曜日)
では劇中で使った向日葵の絵のご紹介。
実はこれ、あっこさんのご子息楓太郎君の手によるもの(8月18日参照)。大人はこんなふうに絶対描けないんだよね。何でかな。
楓ちゃん、力作をありがと。

 

 

 

 


----------
10月3日(金曜日)
その楓太郎君の妹の羽菜(はな)ちゃん(3)なんだけど。今回客席デビューを果たしまして。
珍妙な?衣裳のお母さんが登場した途端「ママ、面白い♪」としばらく声を出して大喜び。スタッフが慌ててシーッ(汗)。でも程なく見事に黙って観劇してくれましたね。彼女はあっこさんのお腹の中で「KISS〜」に出演してるから既に心得があるのか?
羽菜ちゃんにはその後、素敵なエピソードがあるんですが…それは「畠山明子のよくばりな毎日」(http://blog.livedoor.jp/trd6)の9月17日「楽日の話」を是非ご覧ください(^o^)

----------
10月4日(土曜日)
でも客席から思わず声を出すのは羽菜ちゃんだけじゃないんです。毎度のことですが、一般のお客さんも声を出す出す(笑)。
あっこさんの衣裳に「ハデハデ〜」と笑い、シャウッチーが喬介にギャラは1万円だと告げれば「えー」と落胆、ジョージがいつの間にか腰が治っていたら「アラ」と驚き、けいこちゃんが暗い部屋に戻ったら「電気つけてっ」とジョージに指図。あははは。参加しすぎ。
終演後には知らない役者にまで声をかけて励ましてくださり…ミノタケのお客さんは本当に暖かい。それは毎回、僕らの自慢なんです。
----------
10月5日(日曜日)
一昨日はともんちょが出ている芝居「ラ・マレア横浜」(急な坂スタジオ/横浜市中区吉田町街頭にて本日まで)を見に行った。
これ、一言で言うなら「街頭無言字幕劇」。町なかで演者たちが9つの短い物語を同時に進行させ、心の声は字幕で壁や道端に映写。道行くお客さんはどこから何を見ようが全く自由、という趣向。
本当の通行人が前をよぎったり、後ろの居酒屋には普通に飲んでるグループがいたりして…「芝居」の固定観念破りまくり。楽しかったです。
何をやってもいいんだよね。そんなことを感じた、横浜の夜。

----------
10月6日(月曜日)
そう。芝居は固定観念に囚われず何をやってもいい。
「空飛ぶ〜」では、ジョージにたむら演じる奥さんと管理人室に駆け込み、大半は後ろ向きで腰痛の痛みにじっと耐える旦那さんをやってもらったんだけど、これって舞台じゃ基本的にタブー。顔もなかなか見えず、事務所の社長が知ったら怒りそうな役。
でも動作が禁じられた分、たまに見えるジョージの表情は3倍豊かになり、お客さんにはすごく好評で。書いた僕もここまで目立つとは思わなかった(笑)。
うん。本当に固定観念なんて邪魔なだけ。改めてそう思います。
----------
10月7日(火曜日)
ジョージはずっと「ミノタケに出たい」と言ってくれていて、今回タイミングが合ってようやく初参加となったわけだけど、稽古場で率先して掃除機をかけてくれたり、アフロのかつらや衣裳をいろいろ持参してくれたり…ダメ出し時の曖昧な抵抗を除けば(笑)本当に気持ちのいい役者さん。
そして彼は前述のとおり動きを封じられた役ではあったものの、ちょこまかと小芝居をしていて(←褒めてます!)それが稽古を重ねる度に増えて来やがって(←褒めてます!)僕はひそかに「地味な新乃輔」と名付けてました(←褒めてます!)。

----------
10月8日(水曜日)
そうなると本家新乃輔に触れねばなるまい(笑)。
彼は前回に続いての出演。春に電話でオファーしたら即OKしてくれまして、その後「本番はいつですか?」って、日程も分からずに快諾したのかよっ。いや、それだけミノタケを愛してくれてるわけで。ありがたいことですm(_ _)m
新乃輔さんは稽古場のムードメーカーと言うか二階堂なき後の実質的な座長と言うか、いやもう、かなり助かる存在。いつの間にか演出にも回ってくれたからこそ(笑)芝居の厚みが増したのは間違いないです。稽古中の無駄話も増したけど。あはは。

----------
10月9日(木曜日)
例えば、なおこさんの台詞「すれ違う人の反応は?」のイントネーションが変で、皆で抑揚を確認してると、新乃輔さんはそれをラップに転換させたりするわけです。挙げ句に「うちうち、うちはレモンガス♪何かと頼れるYO!安全点検異常なし♪今日も安心YO!」とレモンガスのCM(関東限定かも)をひとしきり披露しないと収まらない。今回、これが4度あった(笑)。
僕とたむらがパパと打合せ中に、役者を統率して自主的に動線をさらうなど、仮座長は功罪相半ばか。あはは。
ちなみにレモンガスはレモンの匂いはしないYO!
----------
10月10日(金曜日)
そして日太さんは新乃輔さんとは違った意味で助かる存在でした。
内心はどうあれ僕の演出にとうとう一度も異を唱えずに従った職人魂には脱帽。
かと思えば、稽古中テーブルの角にびてい骨を強打、以降テーブル位置の確認は彼の担当になったり、ピグモン歩きとEXILEがかなり下手だったり、部屋番号の台詞がいつも適当だったりと、お茶目な面も(笑)。
でも「こちらの失敗をみんな拾ってくれるから、日太さんが舞台にいると安心」と共演者から聞けば、やはり経験と技術を持つ役者さんなんだと改めて実感するのでした。
----------
10月11日(土曜日)
安心と言えば、僕も優秀で誠実な役者たちに囲まれて安心なんです。
そりゃあ稽古や本番では、いつも様々なトラブルが起きます。思い通りにいったことなんて皆無で、毎回頭を抱える。でも稽古に入った時点から、それらは役者たちと共有出来る。一緒に考えてくれる。責任を分かち合える。
…これは本当に心強いです。壁にぶつかってはたった1人で悶え苦しんだ、孤独で不安な執筆期間と比べたら、もう天国ですよ天国。
だから僕は毎回キャストに感謝してます。そのトラブルがたとえ役者に起因するものであってもね(笑)

----------
10月12日(日曜日)
そんな「空飛ぶ〜」キャストの活動予定をお知らせします。お時間あれば是非。
☆天野なおこ
映画「仮)3bun1chome」(萩生田宏治監督)(ENBUゼミナール/ドロップシネマパーティー)10月18日〜24日@シアターTSUTAYA(旧渋谷Q・AX)
☆田辺日太
舞台「世界の果てより端っこで…」(ダブルエッジ)10月30日〜11月3日@明大前キッド・アイラック・アート・ホール
問い合わせ:070-6566-8853(たかやま)
☆こいけけいこ
舞台「邪沈(ヨコチン)」(乞局)11月6日〜10日@笹塚ファクトリー
http://kotubone.hp.infoseek.co.jp/index.html

----------
10月13日(月曜日)
キャスト活動予定の続き!僕はまだ公演疲れが抜けないのに(泣)。みんな頑張れ!
☆たむらもとこ&畠山明子
舞台「ミチクサ−前に進まない話に浸る幸せ。」(tea for two)11月13〜16日@下北沢「劇」小劇場
http://homepage3.nifty.com/teafortwo/
☆古本新乃輔
舞台「チャーリーTimes」(東京おいっす!)11月18日〜25日@下北沢「劇」小劇場
http://tokyo-oissu.com/
☆もう一つ、たむらもとこ
舞台「コール・ミー・漬物売ってンダー」(セメント金魚)09年1月27日〜2月1日@笹塚ファクトリー
http://www.cemekin.com

----------
10月14日(火曜日)
今まで濱ちゃんが作ってくれたオリジナルテーマ曲を全部まとめてみた。CDをPCに取り込む方法が偶然分かったので(笑)。
「明日の記憶」「夏至」「ハッピーバースディ」「クリスマスプレゼント」「KISS&CRY」「口笛アポロ」「オーディナリー」、そして今回の「星の彼方へ」。
続けて聴いていけば、改めて名曲揃い。濱ちゃんやるなー、鼠先輩に似てるくせに(笑)。
そして音楽って不思議なんだけど、各公演ごとの忘れてた光景なんかがいろいろ浮かんで来ちゃうんだよね。
濱岡作品集に当分ハマりそうです。

----------
10月15日(水曜日)
濱ちゃんのCDを片付けてたら、上演DVDが出て来た。
ミノタケのではなく、06年に僕が脚色演出をした舞台「…明日が好き」。二階堂が教えてるUPSの生徒と作ることになった40分の二人芝居です。女優の卵たちによる発表会ながら「KISS〜」以来の演出。
今までDVDを見られる環境になく(汗)今日初めて観賞してみて…やはりミノタケワールドだった。あはは。
あれ?「06年10月15日録画」だって!ぴったり2年前(驚)…まるで買物の端数がちょうど財布にあったような、ささやかな高揚を感じちゃうじゃないか(笑)
----------
10月16日(木曜日)
たむらが出ているミュージカル「FAMILY」(KAZZCAFE&Co.,Ito/下落合TACCS1179にて19日まで)を見に行く。お手伝いの博美ちゃんと受付で、あっこさん千佳ちゃんとは会場で遭遇。
1月に上演した作品の再演で、また泣いて笑って心地よい時間を過ごしました♪
「空飛ぶ〜」終演後に面会する友人たちが一様に目に涙を溜めており「年をとると感激の涙は流れないで溜まるだけらしいよ」と実は笑っていたのだが、今日は僕の目に涙が溜まってるのを洗面所で発見。
終幕から10分は経過してるのに、爺はいつまでもウルウル(>_<)

----------
10月17日(金曜日)
今日はドラマの撮影。昨年末に引き続き、また僕に役者のオファーがありまして(汗)。「さば」の藤田監督(8月30日参照)に頼まれて都内某所まで。まあ、ほとんどエキストラなんですが、同じく急遽呼び出された岸や他の役者さんたちと屋外ロケ。
「さば」で僕に気弱で不器用なホームレス役を割り振った監督から、今回もまた「おずおずとした」芝居を要求され。つまりたぶん彼は僕の覇気のないところを気に入っているらしく…ほぼ本人のまま演じました(笑)。
ドラマはセル&レンタルDVD。詳しくは後日お知らせします!

----------
10月18日(土曜日)
「空飛ぶ〜」の本番帰りにファーキッ(観劇した方だけが分かる・笑)で、たまたま三浦君翔子ちゃんと会い、全員ライターゆえ社会勉強としてストリップに行く話が何故かまとまり(笑)15日に行って参りましたよ渋谷道頓堀劇場!
いや決して僕が強引に誘ったわけではなく、むしろ2人の方が積極的で(汗)。
次々と登場する踊り子さんに常連のお客さんは暖かく、あんな際どいポーズには一同賞賛の拍手←これマナーらしい。
そこで翔子ちゃんまで手を叩いていたのは何か変だったけど(笑)歴史ある文化?を堪能しました、はい。

----------
10月19日(日曜日)
踊り子さんのすんごい格好に拍手をしていた翔子ちゃんが手伝っている「国際研究集会・60年代演劇再考」(早稲田大学演劇博物館グローバルCOEプログラム/早稲田大学大隈講堂にて)を聴きに行く。
今日は最終日で、僕は蜷川幸雄さんの「演出家の役割」、別役実さんの「「言葉への戦術」をめぐって」という2つの対談を拝聴。
共に、アングラ全盛期の思い出…って感じだったけど、偉大な演出家&作家のお話を生で伺って勉強になった。
いや、それにしても懐かしかったなぁ大隈講堂。って初めてだろ早大。て言うか高卒だろ俺(笑)。

----------
10月20日(月曜日)
で世界のニナガワは台本を決して直さないことでも知られてるんですが、対談中こんなことをおっしゃてた。
「どれだけ大変な思いでホンを書いているか知ってるから、作家には抜き差しがたい尊敬と畏怖の念がある。だから台本の言葉は変えない」
はい、ここテストに出まーす。
「作家には尊敬と畏怖の念があるから台本は変えない」
くぅぅ、泣かせるなぁ蜷川。見習えよなぁ役者ぁ。
まあ、ちーちゃんなんかは「蜷川さんの周りにいた優れた作家のように石井さんがなれたら台詞は変えません」とか言いそうだけどね(泣)

----------
10月21日(火曜日)
てなわけで日曜の話の続き。
蜷川さんの対談が終わり別役さんの登場まで時間があったので、僕は一時中座しまして、再び大隈講堂に戻って来たんだけどね。何と何と、さっきと同じ席にまた座っちゃったんです全く無意識に。
立ち稽古初日に役者がダメ出しを聞くためそれぞれ腰を下ろした場所って稽古最終日までめったに変わることはなく、いつもみんな同じ位置に座ってるんだけど、それと似たような現象なのか?
一つ言いたいのは「作家には尊敬と畏怖の念があるから台本は変えないby蜷川幸雄」←しつこいっつーの(笑)

----------
10月22日(水曜日)
博美ちゃんによると、元座長二階堂はまた舞台に出るらしい。プチブレイク続行中か。本人からは全く連絡ないけど、以下、告知。
「夢をかなえるゾウ」(キティフィルム)12月16日〜26日@品川ステラボール
160万部を超えるベストセラーとなった同名小説(水野敬也作/飛鳥新社)の舞台化で、脚本演出は奈良橋陽子。共演は小松政夫、初音映莉子他。敬称略。
http://transform.jp.msn.com/webtai/about/tokyo.htm
果たして二階堂はどんな象を演じるのか。後ろ足は誰がやるのか。って、そんな芝居じゃないと思いますけど(笑)

----------
10月23日(木曜日)
そして「空飛ぶ〜」に出て現在は11月の乞局に向けて爆走中のけいこちゃんも急遽次の舞台が決まりまして。
「proof」(コロブチカ)12月25日〜29日@王子小劇場
http://korobuchika.blogspot.com/
演劇賞を多数受賞、映画化もされたブロードウェイの名作です←「さらば〜」に出た多根周作君らが主宰するユニット「ハイリンド」で5月に同作品を上演したときの受け売り(笑)。
今年は「ブラジル」「柿喰う客」「ミノタケ」「乞局」「コロブチカ」と全く毛色の違う劇団に連続出演中のけいこちゃん。これも今から楽しみ♪
----------
10月24日(金曜日)
ここでビッグニュースです!
僕が当日パンフで4年に亘り参加を募っていた「共に悩み共に創る」ライターワークショップ(以下ライターWS)がいよいよ開講の運びとなりましたぁ。
当時は後輩塾生からも「共に悩まれても…」と尻込みされ(05年6月21日参照)去年まで申込者は0(泣)。
ところが今年4回目の告知で1人カモいや希望者が現れたのですよ!親戚じゃないよ!しかも、その人の口コミで芋づる式にもう1人!…今日はその方と会って基本合意しまして。
ライターWS。とりあえず11月から行うことになりました。
----------
10月25日(土曜日)
記念すべき受講生第1号は30代Hさん。第2号が20代Yさん。いずれも女性♪
生徒は2人・脚本指導という特殊性・彼女たちは仕事を持っている・僕の状況…等々を踏まえ、まずは個人レクチャーという形でトライ。PCで送ってもらった課題を事前に読み、喫茶店などで直接会って講評。それを月2回。師弟ともに自覚を持つため有料、月ごとの前払い…としてみました。
「おまえが教われ」という話もありますが(汗)もし万一希望される方がまだおられましたら「お名前年齢性別ご連絡先」明記で石井のFax(0336701930)まで!
----------
10月26日(日曜日)
後輩のホンを読んでサジェスションすることは今までにもあったんだけど、赤の他人に有料で戯曲や脚本を教えるなんて本当はおこがましい(>_<)
でもたくさんの失敗を重ねて来た僕だからこそ出来るアドバイスも、あるとは思うんです。
それと人に教えるって、自分も学べるんだよね。それは去年、頼まれて半年だけワークショップ講師(作演出の立場からの演技指導)をしたときに実感した。
だからこの先どうなるかは正直分からないんだけど、なるべく続けられたらいいなと。
てかHさんYさん早く課題出してください(笑)
----------
10月27日(月曜日)
関係者の活動予定を!
☆多根周作
舞台「フラミンゴの夢」(ナノスクエア)10月30日〜11月3日@浅草アサヒアートスクエア
http://www.nano-square.com/yume/
舞台「AKURO 悪路」(TSミュージカルファンデーション)12月5日〜12日@池袋東京芸術劇場中ホール
http://akuro2008.tsmusical.com/
☆岸建太朗
舞台「黒猫」(TBS)12月3日〜8日@初台新国立劇場小劇場
http://kuroneko.tv
☆天野なおこ
舞台「ゴーストライター(仮)」(シグナルズ)09年2月25日〜3月1日@中野あくとれ
http://signals.is-mine.net/
----------
10月28日(火曜日)
☆ともんちょこと中山朋文
野外ダンス公演「ハマのメリー伝説・市電うどん〜特盛版〜」(横浜未来演劇人シアター)10月31日〜11月3日@特設みなとみらいテント劇場
http://mirai-engekijin.com/
…と、今後は今まで以上にミノタケ関係者の活動をお知らせしていきたいと考えてます。
芝居って見慣れると面白いです。当たりはずれはあるけど(笑)。ピンと来たら思いきって足を運んでみてはいかがでしょうか。
で、ゆかりの役者さんスタッフさん。公演情報があれば教えて。こちらでも積極的に告知させていただきます!
----------
10月29日(水曜日)
洋画「ブロードウェイ♪ブロードウェイ/コーラスラインにかける夢」(25日から全国公開中)を見に行く。
大好きなミュージカル「コーラスライン」のオーディション風景を丹念に追ったドキュメンタリーで、僕は職業柄、特に初演当時の台本改良裏話(各人の独白が長すぎるためまとめて15分の楽曲に再編成した。パンフに記した曲タイトルを変更した途端に客席が湧いた。ヒロインが不合格となる結末は観客心理とそぐわないから合格させることにした…)が、とても興味深かった。
もちろん役者も必見。身につまされます(汗)。
----------
10月30日(木曜日)
先日届いた芝居案内のDM。封筒の表を見て僕は?となった。
宛名シールが二重に貼られてる…剥がしてみると(笑)下には別の人の名前。
ムッとした。これは僕にも下に貼られた方にも失礼だ。そして気がついた。もしかしたらこれって、僕もミノタケで何気にやったかも(>_<)
DMの作業量が増えると、宛名ラベルの一枚一枚が大事なお客さん一人一人であることを忘れがちになる。でもそれってよくない。断じてよくない。
その知人にはやんわりと忠告メールしました←小うるさい爺だね(笑)。いやもちろん自戒を込めて。
----------
10月31日(金曜日)
日太さん主宰&出演の舞台「世界の果てより端っこで…」(ダブルエッジ/明大前キッド・アイラック・アート・ホールにて11月3日まで)を見に行く。会場で稽古休みの新乃輔さんと遭遇。
今回のダブルエッジは珍しく大所帯?で、キャストは8人。無人の星に単身赴任している会社員を巡るSFコメディなんだけど、日太さん演じる会社員が通信手段を失い、話し相手の冷蔵庫ロボットを壊し…本当に孤独に狂っていくシーンは怖かった。
近未来の宇宙の話。でも実は今の世の中を描いていて、深く秀逸。かなり面白かったです。

----------
11月1日(土曜日)
多根君が出ている舞台「フラミンゴの夢」(ナノスクエア/浅草アサヒアートスクエアにて3日まで)を見に行く。
会場は朝日スーパードライホール(通称うんこビルね・笑)の中のアートなフリースペース。
物語は改装中のビルで映画撮影してる人たちとビルオーナーらの人間模様を描いており、何だかすごく好みだった。何も解決されないラストもよかった。
てか会場のトイレがアートしすぎ。壁に滝…え?ここにするのか?していいのか?一瞬迷い、小用中はめまいがした。期待を込めて覗いた大便用個室は普通だったけど(笑)

----------
11月4日(火曜日)
昼過ぎに文化放送へ。
小学館ビッグコミックオリジナル「黄昏流星群」(作・弘兼憲史)の連載300回を記念して募集した「大人の恋愛ストーリー大賞」授賞式と、大賞作品をラジオドラマ化するにあたっての記者会見があったのです。
えっと僕が大賞なのではなく(笑)ドラマ化の担当で、ただの見学。
でもミノタケを主宰してるお陰か、緊張感溢れる現場の雰囲気にも飲まれずケータリングのお茶を1人いただいてました。あはは。
ドラマキャストはイッセー尾形さんと松下由樹さん。うまく書けたらまたお知らせします(汗)。

----------
11月5日(水曜日)
本来「空飛ぶ〜」前に予定されていた「セメント金魚」公演が来年に延期となり、出演を決めていたたむらはこの6〜7月のスケジュールが空いてしまいました。
もし僕だったら「ミノタケ稽古まで余裕が出来た♪何しようかなー。うっしっし」となるんですが(笑)彼女は「がっかり」して別劇団のWSを受けたりするわけです。「演じていたい」から。「怠けていたい」僕とはえらい違い。
結果彼女は、その劇団「tea for two」の次回公演「ミチクサ」に出演が決まり、ただいま稽古中。
13日が初日です。お時間あればm(_ _)m

----------
11月7日(金曜日)
けいこちゃんの出ている舞台「邪沈(ヨコチン)」(乞局/笹塚ファクトリーにて10日まで)を見に行く。
最近メキメキと評価高まる「乞局(こつぼね)」初観劇。シュールでグロテスクでおどろおどろしく難解…という勝手なイメージがあって覚悟して劇場に向かったのだが(笑)存外見やすくしかも衝撃的にレベルが高かった。
その土地独特の圧葬という弔い方を職業にしている最後の世代。彼らの本音渦巻く邪悪かつ滑稽な悲劇を描いた作品は、ミノタケとは対極なんだろうけど、僕はとっても愛せました。
乞局…要チェックです。

----------
11月8日(土曜日)
実は昨日、僕は生まれて初めてアフレコを経験するはずでした。
10月17日にお知らせしたDVDドラマの石井出演部分に音声トラブルがあり、スタジオで画面に合わせてセリフを録り直したいと連絡があったのです。あ、たった二言なんですけどね。
結果そのトラブルは何とかなったらしく行かなくて済んだのですが、やってみたかったなぁアフレコ(笑)。
でDVDのタイトルは「みみずひめ」(ビクターエンタテインメント)。藤田容介監督、「ヒットエンドラ〜ン♪」でお馴染み鳥居みゆき主演。来年1月21日に発売されます!

----------
11月10日(月曜日)
「KISS〜」「リボン〜」「中沢〜(再演)」に出たジョニー改め才勝誠司、通称はやっぱりジョニーが劇団鳥獣戯画の舞台に出ます。
「ダンシング・オールドでぃ・クラブ」11月12〜16日@下北沢ザ・スズナリ
http://www.linkclub.or.jp/‾giga/
このところ告知や宣伝が多いのは、ミノタケ関係者が多方面で活動中!ということですね。
で師走も近いけど、このメモ帳も週1ペースで更新していく予定で(予定ね)今年は放置しないで年を越せたらいいなーと思ってます(願望ね)。
引き続きご贔屓の程よろしくお願いします。
----------
【号外】
更新を怠っていたら関係者の公演迫る!とり急ぎ告知です。
☆津川祝子
舞台「安保廣信追悼公演・月賦/ブラインドの視界」(独歩プロデュース)12月5日〜14日@中野MOMO
http://www.beagle.co.jp/mugihito/kouen/2008/GPB/index.html
「リボン〜」以来の舞台となる祝子はパーマをばっさり切って「ブラインドの視界」に出演。
☆東城えみ
舞台「泥と蓮」(企画集団DOA)12月5日〜7日@大田区民センター音楽ホール
http://www.pg-doa.com/dorotohasu/
「KISS〜」に出た問題児東城も髪を真っ黒に戻して久しぶりに舞台復帰。
あと僕も床屋に行きました←そんな情報はいらないですね。
----------
【号外】
インフルエンザが流行り出したらしいです。皆様、ブクブクうがいの後のガラガラうがい、そして手洗いを励行しましょう。
で、メモ帳はいまだ更新されずも(>_<)「中沢〜」に出た手嶋和貴通称てっしーの出演情報。って、もう始まっとる!
舞台「12人」(Plug-In)12月17日〜21日@中野MOMO
http://www.nyplug-in.org/
稽古場日誌http://yaplog.jp/nyplugin/
名作「12人の怒れる男」をオマージュした法廷劇と推測されます。
メールでは「お願いしまちゅ(ハート)」とか書いて寄越すてっしーの硬派な演技を是非お見逃しなく!
----------
【号外】
「板橋区〜」に出てくれて今も稽古の代読などでお世話になってる黒坂カズシ通称黒ちゃんの出演情報。
舞台「火男(ひおとこ)の火」(TUFF STUFF)12月20日〜22日@新宿シアターアプル
http://tuffweb.jp/mob/
今月惜しまれつつも閉館を迎える新宿コマ劇場。その地下にありコマ劇と同じく閉館してしまうアプルの最後の演目は、かつて東京壱組で上演された原田宗典の名作戯曲。
「もう俺、こんなにデカい舞台立てないかもしれない」と少々弱気になってる黒ちゃんを見るには20日19:00〜と21日18:00〜の2公演がお勧めらしいです。
----------
11月11日(火曜日)
以前見た舞台「FABRICA」(9月22日参照)の演出家でドラマや映画「踊る大捜査線」の監督でもある本広克行氏が、演劇誌でこんなことを言っていた。
「笑って泣けてしかも元気が出る、そんなわかりやすい演劇ってたぶんやろうと思えばできるんですけど、演劇を見る人はそこを求めてないなって思う。特に小劇場では」
笑って泣けて元気が出る分かりやすい演劇…まさに僕がやろうとしているもので(汗)演劇を見る人はそこを求めてないのか?(>_<)
…だとしても。僕はやっぱりそれを目指します。そういう芝居が好きだから。

----------
11月12日(水曜日)
風邪を引いた。
僕の場合は喉からで、やばいと思って前の晩に市販薬を飲んだけど、ダメだった。こうなると一通りの諸症状をコンプリートして治るまでに1週間(>_<)
風邪を引く数日前に必ずマクドナルドに行っている…という法則をあるとき僕は発見し、どうやらポテトを食べた後に外出時の雑菌だらけの指を舐めてるからだと分かって以来、マック前には手を洗い、お陰で風邪はほとんど引かなくなった。だから今回はポテトとは無縁の別のかかり方(笑)。どうか皆様もご自愛ください。てか、ポテトの最後に指舐めんな俺。

----------
11月13日(木曜日)
実は僕は、かつて錠剤が怖くて飲めなかった(汗)。小学生のとき、何度飲もうとしても飲みきれずカプセルがフニャフニャ、泣きそうになった思い出もある。
その後。薬と水を含んでから頭を後ろに振り、その勢いで錠剤を無事に飲めるようにはなったのだが、カッコ悪くて人前では見せられず…。
それが今回どういうわけか、口の中の水と錠剤を自然に吸い込めるようになり、齢50にしてようやく人並みに薬が飲めるようになりました。出来ないことが出来るってうれしい♪
って、どんな自慢だよ。てか自慢になってないし(笑)

----------
11月14日(金曜日)
つまり僕は総じて不器用で、物事の会得が遅いのでした。
幼稚園では「鋏で切っても手でちぎったみたい」と先生に言われ、スキップが出来ず、自転車の補助輪がなかなか取れなかった。
どうにか泳げるようになったのは小学校高学年、自動車免許を取得するのに半年かかり、初体験は22歳、箸の持ち方が分かったのは30代半ば。そして芝居の演出はいまだに分からない(汗)
いや、つまり何事も諦めなければいつかはちゃんと出来るようになるんだと、自分に言いたかったわけで。
そう。あるとき錠剤を自然に飲めたみたいに。

----------
11月15日(土曜日)
まだ風邪は治らないけど(汗)たむらとあっこさん千佳ちゃんが出ている舞台「ミチクサ-前に進まない話に浸る幸せ。」(tea for two/下北沢「劇」小劇場にて明日まで)を見に行く。会場で日太さんに遭遇。
おしゃれな居酒屋でのプチ同窓会の話。ほとんど動きがない会話劇なのに、作演出と役者さんの力で90分きちんと見せてくれました。たむらも後半わずかな出番ながら、愛すべき切ない女を好演。
ただ上演中、客席からアラーム音が小一時間も…誰だ?本人何故気づかない?(怒)
開演前には携帯や時計を必ず確認しましょう。

----------
11月16日(日曜日)
10月18日報告の、三浦君翔子ちゃんと行った渋谷道頓堀劇場が、摘発されちゃいました。
「公然猥褻の疑いで逮捕されたのは…N容疑者(36)経営者ら6人…N容疑者は劇場のステージで全裸になり下半身を露出した疑いが持たれている(日テレNEWS24より)」
翔子ちゃんも拍手(笑)していたアレ、やっぱりダメなのか。だよねー。
でも「N容疑者は露出が多いことから人気を集めていたが、過激さのあまり苦情も寄せられていた…」って、そのクレーマー、自己矛盾起こしてないか?
解せない摘発。どうか穏便に済みますように。

----------
11月18日(火曜日)
新乃輔さんが出ている舞台「チャーリーTimes」(東京おいっす!/下北沢「劇」小劇場にて25日まで)を見に行く。会場でりんごに遭遇。
初日の会場は2階も含めて超満員。僕らも使っている小屋だから何人入っているか即座に分かる。あはは。
熱演の芝居は喜劇王チャップリン来日にまつわるコメディで、嘘が嘘を呼ぶ物語。こういうのって計算して書いていかないといけないから大変なんですよね。僕には無理です。
帰りにりんごとファーキッでお茶。別れ際「ミノタケ、今度はいつですか?」って、また毒舌評論する気か?(笑)

----------
11月19日(水曜日)
「さらば〜」を演出した鈴木省吾さんの公演情報。
舞台「Paradise-役者たちによる「楽園」という名のセッション-」(SHOW-GO PRODUCE)12月25日〜28日@新宿THEATER/TOPS
http://www.show-go.net/
省吾さん自らがプロデュース&出演もするSHOW-GO PRODUCE第3弾。
宣伝美術は西山さん。WEB制作は「リボン〜」や「さらば〜」に出た廣瀬麻衣改メひろせまいちゃん。
通常料金3000円のところ、25日19時の回に限りクリスマス割引2500円とのこと。エロガッパ頑張ってます!
年末のお忙しい時期ですが、観劇納めもいいかも。

----------
11月20日(木曜日)
先にお話ししたラジオドラマの収録立ち会いで文化放送へ。
「NTTドコモプレゼンツ弘兼憲史黄昏流星群連載300回記念/大人の恋愛ストーリー大賞ドラマスペシャル・流星メール劇場」という長いタイトル(汗)のこのドラマ、イッセー尾形さん松下由樹さん飯田基祐さんの他、たむらあっこさん喬介も出演!だからロビーにミノタケ関係者大集合(笑)。
ラジオの現場はスタッフが少人数のせいか家庭的な雰囲気で、収録もなごやかに進み無事終了♪お疲れ様でした。
放送は12月11日(木)19時から。って、もう終わってますねm(_ _)m

----------
11月21日(金曜日)
せっかくだから、ここでシナリオ豆知識。
よく「映画とTVドラマって台本を書く上で何か違いがありますか」という質問を後輩から受けます。
そう。同じ映像作品だから違いなんてないようにも思えるけど、試聴環境などから来るそれぞれの特性があります。
そして一番大きな違いが出自。
映画は無音の映像に音声がついたもので、TVはラジオドラマに映像がついたもの。なりたちが全く違うんです。だから大雑把に言えば、映画は絵で見せ、TVドラマは台詞で聞かせるのが基本。
もっと知りたい方は、WSに申し込みを(笑)

----------
11月24日(月曜日)
「空飛ぶ〜」通し稽古前、「2時間は集中出来ます」と瑛未里ちゃんが差し入れてくれた固形ぶどう糖。年の瀬に頭や体をシャキッとさせたい方にもお勧めですよ。
18粒入、ドラッグストアで168円。

 

 

 

 

----------
11月25日(火曜日)
「リボン〜」に出てくれた今泉由香通称ゆかぞうの出演情報。
ブロードウェイ・ミュージカル「ドロウジー・シャペロン」(日本テレビ/ホリプロ)09年1月5日〜29日(8・13・19・26は休演日)@日生劇場
藤原紀香、木の実ナナ、小堺一機、中村メイコ、小松政夫、なだぎ武、川平慈英、梅垣義明、瀬戸カトリーヌ、尾藤イサオ、テツandトモ他の出演で、笑いありタップあり踊りあり音楽ありサプライズありの休憩なし100分。
http://hpot.jp/drowsy/
このところ、本職とも言えるミュージカル舞台に出ずっぱりのゆかぞうの成長も見てやってください。

----------
11月26日(水曜日)
「さらば〜」に出てくれた多根君が共同主宰しているハイリンドの公演情報。
舞台「血のつながり」09年1月14日〜18日@下北沢「劇」小劇場
http://www.hylind.net
古今東西の戯曲を選ぶセンスと丁寧に作り上げていく地力には、毎回感心する。と言うか腹が立つ(笑)。
主宰4人の役者が興味深く、かつて「ハイリンドに台本書いてやろうか」と言ったこともあるが「中身を読んでから決めますけど」とやんわり門前払いされた石井さん(泣)。
なのにこうしてきちんと宣伝してあげる器の大きさ。多根君お歳暮持って来い(笑)

----------
11月27日(木曜日)
吸い終わったウイダーinゼリーの空容器は意外なほど細長い。
こんにちは、石井です。
メモ帳自体はまだ師走にも入っていませんが…(^-^;世の中はもう年の瀬。
ダメな男にふさわしく、中途半端な感じで08年が終わります。続きは来年また書きます。
本年も大変お世話になりました。ありがとうございました。
来年は第10回という、何となく節目の公演を迎えることとなりますが、おそらくいつもどおりのダメな我々です。見捨てずに、どうかよろしくお付き合いください。
年末年始、お体にはくれぐれもお気をつけて。

----------
【号外】
中山朋文の出演情報!
舞台「虎★ハリマオ」(横浜未来演劇人シアター)1月10日〜18日@横浜相鉄本多劇場
http://mirai-engekijin.com/
「KISS〜」や「中沢〜(再演)」に出てくれた中山朋文通称ともんちょ。ハードボイルドなビジュアルに反して、中身は穏やかにして繊細、居酒屋でツマミを仕切らせたら右に出る者なし(笑)。
そんな彼は今、地元横浜を拠点に地力を蓄えている最中で、今回は北村想作、寺十吾演出の怒涛の劇世界に参加。
あ。10〜14日は通常前売価格3300円のところ、お年玉割引で2500円(前売)だそうです。

----------
【号外】
メモ帳の年越しはまだ先なれど(汗)号外3連発!

まずは畠山明子通称あっこさんの出演情報。
オペラ&バレエ「コンチェルト・スプレンディド」1月18日15:30〜@めぐろパーシモンホール大ホール
あのあっこさんが歌うのか?まさか踊るのか?いや、彼女は「語る」のです。
「解説ナレーションではなく、オペラやバレエを知らない人にも伝わるような語りを」という趣旨での白羽の矢。全席指定2900円。
まだチケットが若干あるそうなので、お問い合わせ(午前10時〜0358155452東京文化会館チケットサービス)の上、是非是非。
http://www10.plala.or.jp/plier-ballet/opera.html


----------
【号外】
お次は、仮座長(笑)古本新乃輔のライブ情報。
そう。「こけし〜」公演でも劇中で披露してもらったけど、彼は音楽ユニット「Moonbows」でウクレレと歌を担当しているミュージシャンでもあるのです。
その今年一発目のAcoustic LIVEは1月23日19:00〜(Moonbowsは21:00〜)@高田馬場四谷天窓 http://www.otonami.com/tenmado/schedule/0712.htm
「ギター2本&ウクレレ編成で、ガッツガツRockなAlohatic Popをお届けできればと思っておりマス」とは本人談。
新乃輔さんの明るさとパワーを吸収して、快調な新年の滑り出しを!

----------
【号外】
「リボン〜」に出ていただいた山岸諒子さんのステージ情報。
諒子さんは劇団離風霊船のキャリアある女優さんなんですが、昨年「RYOKO」としてシンガーでもデビュー。精力的にライブをこなしています。皆さん多才だなー(汗)。
ステージ「RYOKO〜フランス映画のようなジャズをあなたに〜」1月27日19:30〜@赤坂「橋の下」(0335055059)
今回は、ピアノ野島健太郎さんとの初デュオ。「“ひばり美空”にもチャレンジします!」とのこと。ノーチャージだそうです。
http://www.libresen.com/rosehp/rgtop.htm

語るわ奏でるわ唄うわ…ミノタケ関係者、賑やかな新年です♪

----------
【号外】
うかうかしてたら、もう3月がそこまで。
皆さん、花粉症はいかがですか?僕は今のところ大丈夫で…は、は、はっくしょん!
あ、多根君の舞台「GOD NO MAME」(タカハ劇団)の告知を忘れてた。タイトルかっこいいなー。でも終わっとるがな。多根君ごめん。
で「空飛ぶ〜」に出てくれたシャウッチーこと社内俊介公演情報。
舞台「みんなの歌♪」(劇団お魚レモンパイ)2月27日〜3月1日@高円寺明石スタジオ
http://osakanaremonpai.com/
廃部寸前の高校合唱部が伝統の音楽祭に出るため、幾多の試練を乗り越えて…てな話。

----------
【号外】
続いて、お久しぶり前ちんこと(前・ちんこ・と→×、前ちん・こと→○)前川正行公演情報。
舞台「SPY」(スプーキーズ)3月12日〜15日@品川きゅりあん1F小ホール(JR/東急線/りんかい線/大井町駅東口前)
http://spookys.iinaa.net/
幼い頃から犯罪に手を染めて生きてきた1人の男が、憧れの坂本龍馬のため、京都で活躍する新撰組にスパイとして潜入。倒幕組に情報を流そうとするが…。
僕の苦手な幕末物(笑)。でも前ちんが「一度はやりたかった」と言う新撰組副長土方歳三を演じる。だからきっとよい芝居になるはず!

----------
【号外】
HP担当の美穂ちゃんから「本編はいつ送って来るんですか!」と怒られながら(汗)今回も号外。
昨年11月から5ヶ月連続の本番を迎える(聞いてるだけで疲れます・笑)多根君の公演情報。
舞台「アロマ」(TWIN-BEATプロデュース)3月18日〜22日@東京芸術劇場小ホール2
http://aroma2009.blog86.fc2.com
ポップでスピーディーなシーンの連鎖、幾つかの物語が同時進行するシナリオを、多彩なキャストが生バンドの演奏をバックに舞台狭しと泣き笑い、飛ぶ!(飛ぶは嘘)
今までとは違う役どころだと言う多根君の演技に期待です。

----------
【号外】
日太さんが演出する公演情報。
舞台「This披露宴」(多聞企画)3月13〜15日、20〜22日、27〜29日@千駄木344
公式HPがないようなので、出演者の1人かなざわさちさんのブログをご参照ください(^-^;
http://ameblo.jp/kanazawasachi/
「祝うのはきみだ!」観客参加型コメディ。いわゆる「客いじり」の芝居らしい。
前につかこうへいの舞台で、役者が客席に下りて来て僕の鞄を奪い、終幕まで返してくれずに周囲から笑われたことがあるけど(怒)日太さんはそんな意地悪な演出しないよね?
でも客いじり…緊張するなー(笑)

----------
【号外】
鈴木省吾さんの公演情報。
舞台「冬の入口」(ジェイ.クリップ企画&赤坂RED/THEATER提携公演)4月5日〜12日@赤坂レッドシアター
http://www.red-theater.net/preSchedule/fuyuno.html
弘前劇場の長谷川孝治氏の戯曲を和田憲明氏が演出。
実は僕、既に見に行ったんですが、すごくよかったです!
登場人物が全員わきまえた大人で、なのに思わず本音もこぼれて…かなりの秀作!
残る公演はもう11日(土)14:00と18:00、12日(日)14:00と18:00の4回しかないけれど(汗)、週末もしお時間があるなら出掛けて損のない作品。是非。

----------
【号外】
山岸諒子さんの公演情報。
舞台「ヘンシン」(劇団離風霊船)4月16日〜21日@下北沢ザ・スズナリ
http://www.libresen.com/
ある朝、グレゴール・ザムザは自分が一匹の虫に変身しているのを知った…あのカフカの「変身」をモチーフにした再演改訂版。
いつも甘くせつなく賑やかな離風霊船ワールド、今回も決して難解な作品ではないはず。
上演時間90分。「チャチャっと終わらせますんで(笑)」とは諒子さん談。
チャチャっと…って(^-^;
土日が完売もしくは残席僅かなようなので「平日のご観劇をお勧めします」とのこと。