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2009年5月/6月/7月/8月/号外
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【号外】
多根君の出演情報。
舞台「無頼茫々」(風琴工房)5月10日〜18日@下北沢ザ・スズナリ
http://www.windyharp.org/burai/
実際のエピソードを基にした大正時代の熱き記者たちの物語。
ちなみにこの公演、プレビュー割引やペア券の他「平日はじめて割」なんてのまで設定されてまして「初めて風琴工房を見るお客様を同伴すると1名様分招待。お2人共初めてでもOK」だって。
なるほど。平日の入場者を増やすと同時に、新しい人たちに劇団を知ってもらおうというアイデア。
よそ様の公演はこういうことも勉強になりますね。

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5月16日(土曜日)
そんなわけで多根君が出ている舞台「無頼茫々」(風琴工房/下北沢ザ・スズナリにて18日まで)を見に行った。
時は大正。「白虹事件」と呼ばれた新聞の筆禍記事を巡る顛末と、報道のあり方や当時の社会運動、女性の自立などを描いた秀作で、硬派で誠実な脚本演出そして熱い演技…素晴らしかった。もちろん多根君も好演。
観劇を終えた僕が階段を下りるのを見て「お爺さんみたい」と評す失礼な知人女優もいたけれど(笑)いやスズナリの階段は急なんだってば!
とにかく刺激を受け充実した気持ちで帰路に着いた次第です。

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5月18日(月曜日)
で、今年も「このメモ帳を更新し続けて年越しをする」願いは叶わなかったけど(>_<)またさりげなく再開させていただきます。

それはそうと新型インフルエンザである。
僕も念のため、とマスクを買いに行ったんだけど、行く店行く店、軒並み完売&入荷未定。対策が遅かった。
にしても最初は各店のマスク売場が分からずウロウロしていた僕が、訪ねる店を重ねるうちに商品がごっそり抜け落ちたフック列がそうなのだと即座にたどり着けるようになったのは収穫か。即座にたどり着けてもマスクは1枚もないんだけど(^-^;

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5月20日(水曜日)
ドラマ「コンカツ・リカツ」(NHK/毎週金曜日22時〜)見てますか?
我が元座長・二階堂智がレギュラー出演中で、主演の桜井幸子さんの恋の行方にがっつり関わってます。
二階堂はミノタケを卒業後、ドラマ映画舞台CM…と大活躍。「コンカツ〜」後も、6月には「「超」怖い話・血族」(TBS)や「ふたつのスピカ」(NHK)などに出演するそうです。
この間は電車内の育毛剤の広告で彼を発見。サクセス薬用バイタルチャージ。TVでもオンエアされてますよね。
「コンカツ〜」は今週22日(金)が最終回。お時間あれば。

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5月23日(土曜日)
昨晩の「コンカツ〜」最終回、予想以上に出てましたね二階堂。後半なんてヒロインの相手役として話の中心になってた!
ふだんは「クリスマスの…ネオン街じゃなくて、えーと…イルミネーション」とか「俺、自分の基礎体温が低いことが分かっちゃいました!」とかおバカ発言を連発してるくせに、天下のNHKで大活躍。今度会ったら、どーもくんストラップくれ。サクセス薬用バイタルチャージでもいい(笑)。
あ、彼が来月出演予定の「「超」怖い話」はTBSはTBSでもCS放送でありました。大変失礼しましたm(_ _)m

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5月25日(月曜日)
沸いたお湯が出なくなった我が家の電動ポット。
去年の「空飛ぶ〜」稽古場でも、ちーちゃんが貸してくれたポットがやはり給湯不能になり、食事どきは皆オタマで湯を掬っていたことを思い出して。

 

 

 

 

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5月27日(水曜日)
終演後のロビーや劇場前で、役者たちが来場してくれた友人知人とそれぞれ楽しそうに話してる…なんて光景をよく見かけます。
でも再会によほど興奮してるのか夢中で誰かと話し込み、その他のお客さんへの配慮を全く感じられない役者がいたりするとがっかり。
俺も一応客だからね、目が合っちゃったら知らない人にでも目礼ぐらいしようよ。てか、出口塞ぐなっつーの(^-^;
友達と話しながらも、他のお客さんへの会釈も忘れない、そんな役者がいると、芝居の感動が何倍にもなるもんです。ハイ、もちろん自戒を込めて。

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5月28日(木曜日)
今井由香利改メいまいゆかりの公演情報。
舞台「野いちごと子ねずみたち」(オリハルコン・プロデュース)6月12日〜14日@新宿シアターモリエール
http://www.orichalcon.com/ws/
タイトルやチラシの雰囲気から海外戯曲と思ったら、全くのオリジナルで、ある世界的企業の莫大な資産を巡る花嫁探しの話らしい。
いまいゆかりは真面目で頑張り屋。そして稽古も本番もいつも楽しそう。いつも苦しそうな僕はあやかりに行きます!(笑)
↑橘ゆかりちゃんと混同するので、由香利改メゆかりは今後フルネームで表記します。

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5月29日(金曜日)
昨日は田中敏恵ちゃんが美術を担当した舞台「ペラペラゲーム」(劇団ハートランド/下北沢ザ・スズナリにて6月2日まで)を見に行った。
女子刑務所からの仮出所が決まった受刑者たちと刑務官、篤志家の婦人が織り成すコメディで、石井知人の小林美江さん、たむら知人のふるたこうこさんも好演。他の出演者も全員女性で、これは稽古場が楽しそう…いや怖いかもね(笑)。
実は次回ミノタケで描く人物造形のためにも、この作品を見に来たんだけど、大変勉強になりました。
そう。第10回公演、そろそろと動いております。

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6月1日(月曜日)
ふとした瞬間に浮かんだシーンやモチーフを割と時間をかけて広げて、だんだんとお話にしていく…ってのが僕の台本構成方法。
で今回は、今年正月にアイデアの芽が出た。これはイケるか?と、様子を窺いながら頭の中で様々な設定やキャラを試行→却下→試行→採用。それを繰り返してキャスティングに入り、同時に物語の展開も固めていく…おおまかにはこんな段取りで作業は進んでいきます。
って、誰も僕の執筆方法なんか知りたかないですね。あはは。
とにかく近々、タイトルやキャストをお伝え出来るかと思います。

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6月4日(木曜日)
携帯メールで「手口」と書くため「て…ぐ…」と打っていると、画面下の予測変換候補に「テグシガルパ」という見慣れぬ片仮名が…。
テグシガルパ?
調べてみたら、ホンジュラス共和国の首都だそうだ。
僕の携帯は「きむ」で木村拓哉、「ふじわ」で藤原紀香が予測変換候補に出るミーハー設定だが「テグシガルパ」が何故?
試しに主だった国の首都名を途中まで打ってみると、あ、ちゃんと候補に出て来る!
そうか。たぶん世界各国の首都は全部登録されてるんだ。賢いじゃないか携帯。ミーハーなんて言ってごめん(笑)

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6月6日(土曜日)
岸建太朗が出演している映画「USB」(奥秀太郎監督)が、渋谷シネマライズにて本日より公開です。彼は初日の舞台挨拶にも出るということだから、結構いい役なのかもね。
http://www.usb-movie.com/
岸のメールによると「全くのインディーズ映画でありながら、シネマライズで1か月のロードショーという快挙を成し遂げたのは快挙です」…相変わらずバカ役者だが(笑)話題作になるやもしれぬ映画。興味のある方はどうぞ劇場に足をお運びください。
上映は各日10:50/13:00/15:10/17:20/19:30
http://www.cinemarise.com/

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6月8日(月曜日)
田辺日太さんの公演情報。
舞台「三人の女」(Link project)6月18日〜21日@日暮里dー倉庫
http://www.linkproject.biz/
岸田戯曲賞受賞作家の岡田利規さん作。とある別荘に集う三人姉妹、次女の元亭主、三女の夫、そして正体不明の男…彼らがひたすらとめどない会話をしていく戯曲らしい。
次女の元亭主を演じるという日太さんは、どんな作風にも馴染む役者さん。「空飛ぶ〜」のときも僕の拙い演出の意を酌んで膨らませ、素敵な人物を演じてくれました。
今度はどんな日太さんが見られるか。今から楽しみです。

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6月9日(火曜日)
続いて古本新乃輔さんの公演情報。
舞台「七慟伽藍(しちどうがらん)」(劇団レッド・フェイス)7月1日〜5日@こちらもまた日暮里d−倉庫
http://www.sakaki-net.com/stage/200907shichidogaran.htm
「レッドフェイス流活読劇」と題して送るこの芝居は、明智光秀、朝倉義景、浅井長政、武田信玄、豊臣秀吉、徳川家康、織田信長、八百比丘尼が冥界で一堂に会して…という歴女垂涎のネタ。
大河ドラマなど時代劇も多数経験済の新乃輔さん、今回は秀吉役に挑戦。稽古場では次々とギャグを提案して玉砕してるはず(笑)

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6月11日(木曜日)
チョーヤの「さらりとした梅酒」のCMで伊東美咲が「新鮮なお野菜。アボガドもいいしアスパラも」と独り言のような内容を店の人に指を差しながら話してるのは変じゃないですか?違和感を覚えるのは僕だけですか?
こんにちは、石井です。次回公演の準備を悩みながらも進めています。
しかし回数を重ねるごとにますます書けなくなっているのは何故なんだ。経験が増えれば普通、どんどん楽になるんじゃないのか。
他の作家さん、誰か教えてください。助言をくだ菜。新鮮なお野菜。
独り言のような内容ですいません。

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6月12日(金曜日)
家で悩んでいても結局何も進まなかったりするので、今日はいまいゆかりの出ている舞台「野いちごと子ねずみたち」(オリハルコン・プロデュース/新宿シアターモリエールにて14日まで)を見に行った。
小劇場でチケットノルマを課せられた若い役者はたとえ大先輩?の僕であっても、招待してくれることは稀だ。でもいまいゆかりはいつも招待。その気持ちがありがたい。
終演後に会った彼女は友人からの差し入れをたくさん抱えていた。
あ…招待されて差し入れもしない大先輩の僕(>_<)
ごめん!今度何か奢りますm(_ _)m

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6月13日(土曜日)
岸が出演している映画「USB」(奥秀太郎監督/渋谷シネマライズにて公開中)を見に行く。劇場前でこの日も舞台挨拶があるという岸と遭遇。
石井「でも舞台挨拶に出るなんてすごいじゃん」岸「いや僕は壇上で映画のポスターを持つ係なんです」だって。舞台挨拶の手伝いかよ(-"-;)
映画は退廃的なストーリーの中に美しさと哀しさが満ちている非常に面白い作品でした。パンフレット買っちゃったくらい。何気にお勧めです。
岸も壇上でポスターを持つだけじゃなく、ちゃんと舞台挨拶するに足るキーマンを演じていましたよ。

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6月15日(月曜日)
僕が役者として舞台に出演している…という夢を見た。お客さんを目の前にして台詞を喋り演じるのだが、あまりウケないし最後は集中力もなくなって終わるという悲惨な筋立て。
自分が演じ手として舞台に立つ夢は割と見るんだけど(笑)たいていは途中で目を覚ますため、とにもかくにも最後までやり通したのは初めてで、しかも終演後友人に挨拶までしてた(笑)。
いや決して舞台で演じたいわけじゃないですからね!いつもミノタケの稽古場で役者と気持ちを合わせようと心掛けてるせいで、こんな夢を見るだけですから!(汗)

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6月18日(木曜日)
麻生総理の口は右側が上がってるのか左側が下がってるのか…前者だと思う石井ですが、最近来たるべき衆院選が一体いつになるのか気になって仕方ありません。
実は国政選挙の夜にビールとか飲みながら開票速報を見るのが大好きなんですね。特定の政党を応援してるわけじゃなくて、ああいう勝ち負けを見てるのが好き(^-^;
だから次回の総選挙がいつになるか…ミノタケの稽古本番にかかれば、徹夜でTVなんて悠長なこと出来ないし、てかTV見る余裕ないし。
そんな理由だけで僕は早期の解散を切望してます麻生さん!(笑)

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6月20日(土曜日)
ジョニー改メ才勝誠司(さいかつせいじ)の公演情報。
舞台「緑果テシナク」(kanikuso)7月1日〜5日@アイピット目白
http://www.kanikuso.net/
劇団名がカニクソ。ググッたら「生まれたての赤ちゃんのうんち」のことらしい。そういう意味で命名したかは不明だが、このkanikuso、かつてミノタケWSに参加した松尾武志君という役者さんが所属している劇団で、いや小劇場界はつくづく狭い。楽屋泥棒とか絶対出来ない。って元々すんな(笑)
しかし元ジョニー才勝氏が出るカニクソの緑果テシナク…まるで暗号です(@_@)

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6月21日(日曜日)
枕元に何故か常にある、戯曲集やら何やら。
普段は埃をかぶっているが、苦しくなると途端に手に取る。去年も、今も。
あ。パクるとかじゃないですよー(^-^; よい物を読んで触発されたいのです。

 

 

 

 


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6月23日(火曜日)
エレベーターが上階にいるときは▽を、下階にいるなら△を押して己の階に呼ぶ…昔そんな勘違いをずっとしてました。上に行きたいか下に行きたいかで△▽を押すなんて考えもせず(汗)
あと、エレベーターに先に乗った人が後から降りるハメになるのはいつも納得がいかない!
あれ?箱が動くのがエレベーター、階段が動くのがエスカレーター…で合ってますよね?いまだに悩む50歳。
で唐突ですが。たむらの出る舞台が明日から始まります!こちらは41歳の体に鞭打ち頑張ってる様子。詳細はHPトップよりお入りください。

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6月24日(水曜日)
あ、そうなんです。不肖石井、今年1月にとうとう50歳になりまして。バカボンのパパより9歳も上!
誕生日を迎える深夜12時はコンビニで雑誌を立ち読みしていて、僕はほしのあきのグラビアを眺めてるうちに40代から50代に…(T-T)
世間の50歳の皆様はさぞかし社会的にもきちんとされていることでしょうね。お恥ずかしい。
でも耳寄り情報もあり。女性の方は僕と2人で映画に行くと1人1000円になりますよ、夫婦50割引で。あはは。
婚姻の証明もいらないようなので、レディースデーを逃した方はお気軽にご連絡を(笑)

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6月25日(木曜日)
たむらの出ているミュージカル「TOMORROW」(三ツ星キッチン/赤坂レッドシアターにて28日まで)を見に行く。会場で「中沢〜(再)」に出てくれた劇団NLT眞継玉青さんに遭遇。
場内は大盛況。この時点で「お客さんに渡すチラシの中に、ミノタケ仮チラシも入れてもらえばよかった」と気づく。あとの祭(>_<)
でも歌の専門家とも言える共演者たちと伍して、たむらは歌も踊りも相当頑張ってました。セメント金魚や三ツ星キッチンにいつも客演で呼ばれる彼女の魅力を再確認。
ふだんは怖くて再確認する余裕がないからねー(笑)

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6月27日(土曜日)
石井のメモ帳略して石メモをご覧の皆様。次回第10回公演のタイトルが「カフェ奥さん」に決まりましたぁヾ(^▽^)ノ
カフェ奥さん略してカフオク、いや略さない略さない。ヤフオクみたいだし(笑)。
亡き妻が開店の準備をしていた喫茶店を、遺された夫が脱サラして引き継ごうとする中、ある過去を持つ従業員女性や上京して店を訪ねた妻の姉、居抜きで買い取った店内をリフォームする職人らが右往左往。そんないつものミノタケワールドに、今回は少しビター&しっとりな味つけを施して…なんて、あくまで予定なんですが。

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6月30日(火曜日)
こいけけいこちゃんの公演情報。
舞台「―初恋」(世界名作小劇場)7月15日〜20日@下北沢シアター711
http://smshogeki.art.officelive.com/next.aspx
小屋はスズナリ隣に出来た新劇場。多根君が座長の「ハイリンド」でも旗揚げ作品として選んだ土田英生氏(MONO)の名戯曲を、新進気鋭の黒澤世莉氏(時間堂)が演出。
僕がけいこちゃんを初めて見たのは時間堂の公演だったので、今回のこの組み合わせは個人的にも興味津々です。
昨年はミノタケ含めて様々な舞台を踏んだ彼女の、これが意外にも今年最初の芝居。是非。

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【号外】
現在、天野なおこさんが客演中と判明し、慌ててお知らせ!
舞台「7の椅子5」(7の椅子)7月1日〜5日@荻窪メガバックスシアター
http://nananoisu.blog103.fc2.com/
劇団HPで彼女のプロフィール写真を見ると、実物と雰囲気違いすぎ。あれは詐欺だ(笑)
でもそもそもこの情報を教えてくれた制作木納博美ちゃん(初日観劇)によると、なおこさんはいい芝居してるらしいです。じゃあ詐欺写真も許すか。あはは。
「練馬人」と題してブログも始めた模様。こちらから→http://ameblo.jp/teolove/
あ、5日はチケット完売だそうです。

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7月2日(木曜日)
去年の今頃は「ポ〜ニョポ〜ニョポニョ♪」に見事にやられましたが、今年はこれにやられています(-_-)↓
「ホットペッパッピップペッパッピ、ペッパッペッパッピップッペッポッピ…♪」
全国で流れているかは分からないけど、木村カエラがスヌーピーたちと踊りながら唄ってる無料クーポンマガジン「ホットペッパー」のCM。あのメロディは頭にこびりつきます。だから台本が進まない。諦めて寝床に入っても脳内を巡る巡る。
「ホットペッパッピップペッパッピ…♪」
ホラ、もうあなたの頭の中でも回り出したはず(笑)

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7月3日(金曜日)
新乃輔さんの出ている舞台「七慟伽藍」(劇団レッド・フェイス/日暮里d−倉庫にて5日まで)をたむらと見に行く。
演者が台本片手にそれぞれの椅子にほとんど座りっぱなし。でも台詞回しと表情や手ぶりで魅せる、いやまさに「活読劇」。新乃輔さんもキラキラ光っていました。
観劇後にはたむらとミーティング。と言うか、無駄話の合間に少しだけ稽古段取りや作業予定を決めたり決めなかったり。
まあ、いつもこんなゆるい感じなんです。たむらはお喋りなので、話を本筋に戻すのが大変。と彼女のせいにしておこう(^-^;

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7月4日(土曜日)
博美ちゃんから「天野ファンは必見ですよー♪」と薦められ台本書きが気になりつつも、天野なおこさんが出ている舞台「7の椅子5」(7の椅子/荻窪メガバックスシアターにて明日まで)を見に行く。いや別に天野ファンじゃないけど(笑)。
芝居は「空耳」をテーマにした3篇のオムニバスで、なおこさんは「暴力を振るう恋人を殺してしまう女性」と「少しとぼけた金持ち婦人」という両極端の2役。
特にプチ・デヴィ夫人みたいな後者が面白く、コメディエンヌの片鱗は確かに必見だったかも。別にファンじゃないけどね(笑)

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7月6日(月曜日)
日太さんの公演情報。
朗読シンフォニー「銀河鉄道の夜にぼくらは旅立つ」(CAFECATS RECORDS)7月11日15:00&18:30@泉の森会館(小田急線狛江駅徒歩1分)狛江市元和泉1-8-12/Tel0354975444
入場料2000円(予約制)
日太さん初めての朗読公演。オリジナルの歌とピアノの伴奏に乗せて宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」を、歩いたり身振り手振りも加えながら演じるそうです。
「言葉と音楽で賢治の世界観をお伝え出来れば」とのこと。
あ、歌と演奏は専門の方がちゃんといます。日太さんが唄うわけではないのでご安心を?

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7月8日(水曜日)
今回、我々は第10回公演という一応節目を迎えるわけなんだけど、特別なことはしないつもり。
初めて「劇」小劇場を使ったとき宣伝原稿に「第6回」と銘打ったら、当時の斉藤支配人から「6回なんて書かないの」と笑われたんです。
なるほどよそ様の劇団を見れば何十回と公演を重ねている劇団が多々あるわけで、まだまだ経験浅い時期に鼻息荒く6回!なんて胸を張ったのは今考えると恥ずかしい。
無論芝居を打つのはかなりの労力が必要で「ようやく10回」という感慨もあるのだけど、それはたむらと僕でささやかに(^-^;

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7月10日(金曜日)
石メモ恒例「CMについて話すコーナー」!って恒例になっちゃってるよ。しかもコーナー名ダサいよ。
で、キリンの「コクの時間」というビールのCMで内田恭子が「あ、生理痛!」なんておかしなこと言ってるのでよく画面を見たら「あ、清冽!」でした(笑)。
マツダのAXELAという車のCMでは玉木宏が「便秘ばかり気にして走りの喜びを忘れていないか」と言ってるのもよく聞けば「燃費」だった。
そして近頃CM話が多いのは、逃避行動でTVばっかり見てるから(汗)。
以上、CM空耳アワーでした。ってタイトル変わってるし。

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7月11日(土曜日)
あ、タイトルと言えば、公演タイトル「カフェ奥さん」。今回も悩みました。
「ミノタケはいつもタイトルがいい」とたまに褒められるので、期待?に応えたくなるんです(笑)。
喫茶店の話なので「カフェ」という言葉は入れたくて…カフェとともに去りぬ…どこ吹くカフェ……カフェ薫る9月…カフェの盆恋歌…全部「風」と「カフェ」のダジャレじゃないか(>_<)
そんなとき風呂場でふと浮かんだ「カフェ奥さん」。字面もいいし、検索しても他で使われた形跡はないし、たむらも賛成してくれて、晴れて採用となった次第。

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7月12日(日曜日)
中山朋文通称ともんちょの公演情報。
舞台「モダン太陽傳〜汁屋餡掛(しるやのあんかけ)〜」(横浜未来演劇人シアター)7月18日〜20日@横浜にぎわい座芸能ホール
http://mirai-engekijin.com/
「横濱開港150周年記念公演その1」として、名戯曲家北村想氏の新作書きおろしを野毛にある演芸場にて上演。
そうかぁ。横浜港も150年…開港がつい昨日のことのようだよ←何年生きてるんだっつーの!
この時期、開港祭も催されているようで、夏休みの始まりに横浜で景気づけなんてのも、なかなかオツではないですか(^-^)

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7月13日(月曜日)
何かすげー調子出て来た、部屋掃除の(笑)。
日頃から思ってはいたんですよね。「あの書類一式は埃を払って、クリアファイルにまとめよう」「このメモの束は埃を払って、見直してから袋に分けよう」「この雑誌らは埃を払って、縛って捨てよう」って、そんなに埃まみれなのか(>_<)
勇気を振り絞ってその一つに手をつけてみれば、あれ?作業早い早い。何たっていつも頭の中で段取りしてたもんで。やらないだけで。あはは。
今逃避してまーす。そして乗ってまーす(^-^)v
やっぱり仕事は片付いた部屋でやらないとね(笑)

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7月14日(火曜日)
んで台本まだ進んでないんですけど…たむらさんごめん。
あ、いや全体の流れとか登場人物の感情とか小ネタとかはね、PCにもうビシバシと打ち込んでるんだけど、具体的な台詞のやりとりにはまだ着手してないってことで、あのその…(^-^;
特に最初のシーン。すごく悩んでます。お客さんが物語の世界にスムーズに入っていただけるように、まだ試行錯誤が続いてるんです。
「だったら冒頭シーンは後から考えるとして、その先の台詞から書き始めたらどうですか?」なんて声がどこかから(泣)。
空耳か?うん空耳だな。

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7月15日(水曜日)
まあ台本の話は置いとくとして(笑)お待たせしました!「カフェ奥さん」のキャストを発表します!
今回はたむらの他、「KISS〜」以来2回目の出演橘ゆかり、去年は手伝いありがとう樋口浩二、既に二階堂より出演回数が多い小川ちとせ、稽古中に鼻を鳴らしてみんなが迷惑羽立喬介、一度は出てほしかった齋賀正和、若さが眩しい橋内愛子、苗字がないけどいいのか勝也…以上男4女4計8人で、賑々しくも切なくて素晴らしい物語(予定)を紡ぎます。
キャストの詳しいご紹介はおいおいと。まずはよろしくお願いします!

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7月16日(木曜日)
けいこちゃんの出ている舞台「―初恋」(世界名作小劇場/下北沢シアター711にて20日まで)を見に行く。
会場は映画館を改装してまだ間もない新劇場、脚本はゲイたちが暮らすアパートを題材にした傑作。彼女も新キャラで頑張っていて(ゲイ役ではありません笑)楽しく拝見しましたぁ(^o^)

関係ないけど今日は売れっ子の二階堂から久しぶりにメールが来た。いや昨日僕が出したメールの返事なんだけど(^-^;
ご無沙汰のせいか、すごくきちんとした文章で、先輩と後輩に戻った感じ。彼の活躍がうれしくもあり寂しくもあり。

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7月18日(土曜日)
書く方も読む方も多少食傷気味の(笑)多根君公演情報。
ミュージカル「NTTドコモファンタジースペシャル・ピーターパン」(ホリプロ)7月22日〜8月3日@有楽町東京国際フォーラムC
http://hpot.jp/peter/
「リボン〜」に出てくれた今泉由香通称ゆかぞうも出演しています!
そして多根君もう1本。
Reading THEATER「gift」(KT plus Entertainment)8月9日@六本木オリベホール
http://kt-plus.net/
4人の演者が作品選びから構想までを各々担い、多根君は全体の構成もするらしいので是非。食傷気味だけど(笑)

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7月20日(月曜日)
本日はチラシ用のキャスト写真の撮影。
地方公演中の樋口君を除く7人の役者が集合し、いつも当日パンフ用の写真を撮ってくれている古家秀紀さんに今回はチラシ写真もお願いして、さすがの手際よさで作業は進みました。
その後、都合のつく人たちで顔合わせの食事。初対面同士も多く、僕も人となりを把握しておきたくて世間話に花が咲きます。
「あさっての皆既日食って東京は何時頃見られるのかな」の僕の問いに、橋内愛子ちゃんが「夜になるんじゃないですか?」
まずは愛子ちゃんの人となり、把握出来ました。

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7月22日(水曜日)
つい先日、前回「空飛ぶ〜」の上演DVDをチェックした。
撮影&編集の市村さんからは公演終了後早々に仕上げて送ってくれたにも拘わらず、こちらが今頃の作業になってすいません(>_<)
各シーンにはたくさんの稽古の記憶が染みついていて、まだ客観的には見られないんだけど、悪条件の中で撮影してくれた市村さん中島さんのカット割も的確で、公演DVDとしてはなかなかいい感じです♪
いずれ近く当HPで販売する予定なので、見逃した方はもちろん、また見たいという方も是非是非お申し込みをお待ちしています。

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7月24日(金曜日)
「劇」小劇場を含む本多劇場グループの公演案内リーフレットや同HPでの告知、月刊シアターガイドや季刊富良野塾の情報コーナーへの原稿は既に提出し、肝心の公演チラシについても着々と作業中。
稽古初日まで1か月も切り、否応なくモチベーションは上がる。
だったら書け(笑)。いや少し書き始めました(^-^;
去年は行き詰まると夜中の散歩に出掛けて、目に留まったマンションの管理人室(物語の舞台だった)を盗み見てはイメージを作り、そんな毎日の中で何とか紡いだ台本。
さあ今年はどう苦しむか。どう楽しむか。

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7月26日(日曜日)
ミノタケ常連小川ちとせ通称ちーちゃんが書いた戯曲の上演情報。
舞台「こんちくしょう'09」(加藤健一事務所俳優教室夏のアトリエ公演)8月5日〜9日@加藤健一事務所江古田スタジオ1階
http://homepage2.nifty.com/katoken/school-stage2009w.html
かつて中田千登勢名で自身が企画した公演を、カトケン俳優教室22・23期生が17年ぶりに再演。土田英生氏の「その鉄塔に男たちはいるという」との2本立て。
若い役者たちにやりたいと言わせた台本、「気づいたら全部書き直してました」と言う改訂稿、これは見もの。

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7月27日(月曜日)
西山さんデザインのチラシが完成、印刷所に入稿。
近々HPのトップにアップされると思いますが、今回もまた素敵なチラシを作っていただきました。何か面白そう。これだけでも楽しい。もう充分。
あ、いやいや実際の芝居も負けずによいものにしていきますので、劇場へもいらしてください。
今年は9月にも大型連休があり、舞台はちょうどその後。今から予定と予算をきちんと組み「連休に遊びすぎちゃってミノタケ見に行けないよ(T-T)」という事態にならないように←ここ重要。
チケットは8月15日より発売します。

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7月29日(水曜日)
古本新乃輔さんと羽立喬介が、古関昇悟さんという役者兼作家の方と旗揚げしたユニットの公演情報。
舞台「ヘルメットがない」(ヘルメスグループ)8月6日〜9日@信濃町アートコンプレックス・センター
http://www.gallerycomplex.com
新乃輔さんは何と初演出、喬介は企画も兼ねてます。
劇団名といいタイトルといい、3人のこだわりがそこかしこにプンプン漂う注目の旗揚げ芝居。チラシもグーです。
内容は想像もつかないけど、我が仮座長古本新乃輔と鼻を鳴らす喬介はきっとやってくれるはず。
期待してます!

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7月30日(木曜日)
「板橋区〜」「何か〜」に出た筏津龍人の公演情報。
舞台「スーパーチャンプルシアター『未来サイボーグVS.七匹の妖怪』」8月3日〜12日@よしもとプリンスシアター(品川プリンスホテル内)
http://www.superchampletheater.com/m/
彼は元々吉本の芸人で、ミノタケ後また漫才を始めたんだけど、今は名前をイカに変え「ハンサムボーイズ」というダンスユニットを組んで活動してます。
今回の舞台、イカは10日14時と19時の出演。イカのブログはこちら→http://blog.livedoor.jp/handsomeboyz/
しかしイカって…(笑)

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8月1日(土曜日)
今年もまた地元の花火大会の写メが下手だ(>_<)
毎年、何十万人もの見物客。だから翌朝の打上げ会場には現金や携帯、財布などが多数落ちていて、それを目当てに早起きする人までいるらしいです(笑)

 

 

 


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8月2日(日曜日)
まあ花火見てる場合じゃないんだけど(^-^; でも台本は少しずつ進んでるんですよ。
冒頭部分には迷ったけど、そこが決まれば今回は今のところ揺るがずに書けてる。
想定した場の空気と登場させた人物に自分を委ね、それを心地よく感じながら穏やかで自然に。こんな気持ちになるのは初めてかも。
あ。だからと言って余裕があるわけでもないし、ましてやよい台本になる確証も当然ないけど(笑)今までと違う精神状態で臨んでることだけは間違いない。
ずっと前から頭の中で段取りしてたからか。書かないだけで。あはは。

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8月4日(火曜日)
関東に限って言えば、今年は今のところ幾分楽な夏ではないだろうか。冷夏とまではいかないが、少なくとも猛暑ではないですよね。クーラーいらずの夜もあったりして暑がりの僕は助かるけど、どうか農作物とかには影響が出ませんように。
で本日も台本書き。とともに、制作作業もろもろ。
事務の仕事は基本的にたむらが進めてくれるのだけど、僕も一緒にチェックしたり相談したりなんてことが結構あり、それがまた毎回、台本追い込み期間と重なるわけで(>_<)
いやつまり、僕が早く書き終えていればいいんだけどね(^-^;

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8月6日(木曜日)
演出も兼ねた新乃輔さん、企画も兼ねた喬介が出ている舞台「ヘルメットがない」(ヘルメスグループ/信濃町アートコンプレックス・センターにて9日まで)を見に行く。
会場でたむらと、それからお手伝いのけいこちゃんと遭遇。
そして客席には何と完成したばかりのミノタケ本チラシがある!えへへ。
こんなふうに稽古前に折込みが出来たのは、近年初めてかも。快挙ですね(笑)。
芝居はシュールで前衛的。とても面白く見た。
人類や地球の危機を暗示して、それでも希望を繋いで前に進めと言ってるように感じました。

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8月8日(土曜日)
てっしーこと手嶋和貴改メ嶋和貴といまいゆかりの公演情報。
舞台「33回転の森」(超演ビブリオ)8月19日〜23日@中野MOMO
HPなどはないようなのでお問い合わせ先→Tel09093827628(山本さん)
二階堂の教え子でもあり、「中沢〜」の再演にも出てくれた2人が揃って客演。
チラシによると「生物の細胞変化が遅くなる不思議な森で、不治の病の進行も遅くなる特性を利用しながら生かされている者と、そこに逃げ込んで来た生に固執する者との心の交流」を描くらしい。
見に行きます!それまでに台本を上げる…つもり。

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8月10日(月曜日)
にしてもTSUTAYAのCMにおける11代目市川海老蔵(前の新之助)の安っぽさには驚く。
ついこの間まで「少し歌舞伎が上手いだけの男です」とか言って六方を踏み、いろいろな意味で近寄りがたい重厚な雰囲気を醸し出していたのに。TSUTAYAでは一転、あまりにも軽いキャラ。海老蔵に一体何が起きたのだろう。
そんなことが気になるのは、台本がまた滞りTVばっかり見てるから。って、この期に及んでまだ逃避してるのか(笑)。
いや嘘です。息抜きにたまーに見てるだけですからね。
引き続き書きます。ああ、マンモス忙ピー。

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8月12日(水曜日)
集中して台本を書く時期は枕元に紙とペンを用意して、寝入りばなに浮かんだアイデアを即メモるようにしている。ちょっとした言い回しでも、それが重要だったりするから。
で、今朝起きてみると紙の真ん中に「でいず」と殴り書き。
でいず…?何だろう。
days、でぃず、で‖ず、べいず…いろいろ考えるも、何のことだか皆目見当がつかない。でも確かに昨夜、真っ暗闇の中「端っこには他のメモが書いてあるから」と紙中央にペンを走らせた記憶はあり。
でいず。ああ、もしかして素晴らしい思いつきかもしれないのに!

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8月14日(金曜日)
鈴木省吾さんの公演情報。
舞台「死神の精度」(石井光三オフィス)8月21日〜31日@三軒茶屋シアタートラム
http://www.ishii-mitsuzo.com
そしてついでに発表。彼は今年初めにめでたく入籍されました。
お相手は…な、な、何と「リボン〜」と「さらば〜」に出てくれた廣瀬麻衣改メひろせまいちゃん!
省吾さんと彼女は「さらば〜」の演出家と役者という関係で初めて出会ったはず。それがいつの間に!
この良縁のきっかけはミノタケですから。エロガッパはその辺り、よ〜く覚えておくこと(笑)。
末永くお幸せに。

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8月15日(土曜日)
いつの頃からか、帯番組のキャスターやレギュラーのタレントが長期に「夏休み」を取るようになった。前はそんなことなかったと思うんだけど。
「日本人は働きすぎだから、大人もきちんと夏休みを取りましょう」という考えには賛成です。でもそれは一般の人たちに限ってであって、高収入を得ている特殊な職種のあの人らは休まなくていいのでは?ギャラは法外、休みは人並み以上って、何かムカつく!(笑)

そんなお盆休みも終わりそうな本日。「カフェ奥さん」のチケットが発売開始です。皆様、よろしくお願いします。

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【号外】
舞台「ヘルメットがない」を無事に終えた古本新乃輔さんの、今度はライブ情報。いや休まない人だなー(^-^;
Moonbows LIVE「アフターヌーンティ・ライヴ」8月30日15時開場16時開演@代々木上原・南国食堂『泡』
http://www.awaawa.info/
「こけし〜」の劇中でも披露していただいた彼のウクレレと歌を、存分に楽しめます。いいんだよね、あの音色♪
1ドリンクとお菓子がついてチャージ2000円、それ以降の飲み物はALL500円。残席あとわずかとのこと。
アルコール片手にハワイアンを堪能…夏の最後の思い出にいかがですか?
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8月17日(月曜日)
何とか脱稿。
今回は、悩んだ冒頭が偶然に転がり始めたら、事前に決めた流れに身を任せてどこか安心して書けた。何でこんなうまい突破口が見つかったんだ俺!みたいな小さなミラクルも何回かあり、倉本聰さんの言う「神様に書かされてる」感を垣間見た気がする。いや、ほんの少しね(^-^;
物語の到達点に納得していたので、作業が進まない日もさほど焦らず。もちろん苦しくてたまらないときは何度もあったけど、いつも抱える暗黒のような精神状態ではなくて…。
ともかく安堵。いまだ「でいず」は謎なんだけどね(笑)
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8月18日(火曜日)
出来上がった台本をさらにチェック。登場人物8人それぞれの立場で読み直してみる。
「ここでこんなことを言われたら、思わず口を挟むだろう」とか「この気持ちでこうは言わないな」などと整合性の確認や台詞の補強&削除。真剣に8回読み返したら、かなり疲れた(笑)。
精根尽きた状態で各キャストのPCに台本を送付。これで今僕に何かあっても公演は打てると、いつも思うことをまた思い、寝床へ。
仕上げの日はどうしても前の晩から徹夜になるから、このご褒美が楽しみ♪
一人で打ち上げの睡眠。おやすみなさい。
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8月20日(木曜日)
そして息つく間もなく、本日から稽古なのです。
「こけし〜」以来お借りしている稽古場に、たむら始め役者が全員集合。その個性溢れる面々を眺めていたら、うん、なかなかいい感じ。台本とこの人たちがいればもういいやと思うくらい安心した。
けどまあ、これで帰るわけにも行かないので(笑)台本の読み合わせをしてみる。
そこかしこで笑いが起き、少しグッと来たりもして、初回にしてはなかなかいいかな。もちろんこれからスタートなんだけど。
稽古後、焼肉屋で乾杯。千秋楽まで、体に気をつけて頑張りましょう!

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【号外】
稽古は順調に進んでますが、ここで田辺日太さんが演出する公演情報。
舞台「小鳥の水浴」(レナード・メルフィ作/原題「BIRDBATH」)
9月4日19時 12日21時 20日19時 21日21時 23日21時 25日19時@池ノ上bar「GARI GARI(ガリガリ)」
http://www.cinemabokan.com/main_open.php?content=GariGari
出演:SATOMI・三上哲
前売2500円・当日2800円(別途ドリンク代…ソフトドリンク500円/アルコール600円)
60年代のニューヨーク。詩人を名乗る男が働き始めたカフェで、1人のウェイトレスと出会い…という話。
上演時間1時間。

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【号外】
昨年「空飛ぶ〜」に出てくれたシャウッチーこと社内俊介の公演情報。
舞台「アボリジニ」(劇団お魚レモンパイ)9月10日〜13日@アイピット目白
http://osakanaremonpai.com/
我々に必要なものは全てここに揃っている…オーストラリアの先住民アボリジニの言葉。
「所有」という概念を持たない彼らと、多くの物を所有して暮らしている我々。
今持っているのは、果たして本当に「自分の所有物」なのか?そんなちょっと深いテーマを探るコメディ、とのことです。
ちなみに舞台美術は、カフェ奥さんにも参加の仁平祐也さん。

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